湯布院旅行1日目

家族で1泊2日の湯布院への旅行に出かけてきました。ちょうど父が古希を迎えたので、そのお祝いで、実家から両親と妹が3人で車で湯布院へやってきて、それに我々夫婦と娘が合流するという形です。さすがにまだ1歳2か月の娘を連れて行こうとなると、いろいろ大変です。

いろいろ荷物も多いので、伊丹空港まで自家用車で出かけました。近くの民間駐車場に止めて、空港まで送迎してもらいます。行きは時間の都合でANAとなりました。驚くことに、伊丹-大分線のANA便はDHC8-Q400が就航していました。今時プロペラ機なんですね。次第にこのクラスのターボプロップ機は、リージョナルジェットに駆逐されつつあると聞きますし、実際同じ路線のJALはERJ170です。もっとも、所要時間にはあまり差がないのですが。

娘はまだ無賃扱いですが、それでも搭乗券が発行されるのですね。機内に持ち込まなければならないグッズも多くて大変です。何とか乗り込むと、あとは1時間ほどの間何とかあやしておくのに苦労しました。もう歩き回りたい盛りで、じっとしていることが苦痛なんですよね。CAさんがおもちゃをくれました。1個は木製のパズルで、さすがにこれはまだ無理です。もう1個は空気を入れて膨らませる飛行機で、ANAのA380を模したものでした。膨らませてやると、これを振り回してしばらく遊んでいました。

大分空港に到着し、おむつの交換などをして、レンタカー事務所へ。そして空港周辺のあらかじめ目を付けていた店で昼食を取りました。娘にも麦茶やパンなどの昼食をあげました。ここから高速道路を走って湯布院に到着。あらかじめ連絡しておいたコインパーキングに止めると、ちょうど両親らもやってきたところで合流できました。

湯布院の観光メインストリートを歩きました。非常に暑いことを懸念しており、できれば美術館とかの涼しいところでゆっくりと考えていたのですが、意外なことに案外涼しかったです。別天地でした。九州は避暑地なのだろうかと妻が言っていましたが、そんなにどこでも涼しいわけではないのですが。娘も靴を履かせてもらってところどころ歩き、すっかり歩くのに慣れたようです。

早めに宿に引き上げました。和室を取っていたので、そこで存分に娘を歩かせることができました。両親にも愛想を振りまき、終始ニコニコしていました。しかしご飯はあまり食べてくれませんでした。夜になると、例によって不安になって母親がいないと泣き出すいつもの癖が出ました。妻が温泉に入りに行っている間、何とか私があやしていたのですが、途中で泣き疲れて寝てしまいました。

疲れましたが、広い温泉に浸かってゆっくりできました。

この記事へのコメント