湯布院旅行2日目

湯布院旅行2日目です。朝はのんびり宿を出発しました。2台で連なってやまなみハイウェイをのんびり走りました。しかし途中で娘がぐずりだし、まったく予定にないところで車を止めて、しばらく外を歩かせることに。やはり幼いとこういうことがありますね。

2年前にやってきたものの、濃霧で何も見えなかった大観望を再訪しました。物凄い景色ですね。こんなにも開けた大展望台というのは初めてみました。観光客が非常に多くてごった返していました。しかし結局娘は、何が何だかわからないようです。

ここから草千里へ行こうと考えていたのですけど、この後の予定を考えるとちょっとそこまでは無理かとなり、カルデラ盆地の中へ降りた辺りで適当にご飯を食べて解散することになりました。最後まで両親に娘が愛想を振りまいて、終始デレデレとしているようでした。しっかりサービスできたようです。

ここから小国町を経由して九重ICから大分道に入り、大分空港へ2時間ほどかけて走りました。やはり途中でぐずりだして、PAに寄ってしばらく外を散歩させるなどしました。こういうことで予想以上に所要時間がかかるのですよね。空港でも、子供を遊ばせるコーナーがあったのでそこへ連れて行ってしばらく遊んでもらいました。すっかり機嫌が直りました。

帰りはJALのERJ170でした。こちらでもCAさんに大変親切にしてもらい、シールセットを娘にもらいました。また機内用の絵本を貸してもらい、それを見せて何とか娘のご機嫌を取っていました。機内のサービスは、ANAでは普通のカートでドリンクを配って回るものがあったのですが、この路線のJALは麦茶かリンゴジュースかのパックを配るだけでした。私はコーヒーが欲しいのですよね…。

妻もすっかり疲れた感じでどうにか伊丹空港に帰着し、もう夕食を用意する気力もないというので、松屋に寄ってテイクアウトの料理を調達して、自宅に帰ってきて娘にはあらかじめ用意して冷凍してあった食事をあげました。旅行中は他で興奮していたためなのか、あまり食事を食べなかったのですが、自宅では何とか食べてくれました。

やはり幼い子供を連れての旅行は大変なのだと理解しました。近場で日帰りか、実家への帰省くらいがせいぜいだろうと思いました。

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