完乗の定義

乗り鉄向けの完乗の定義なる記事が出ています。鉄道ファンならあるあるの話ですね。どういう路線を乗れば、全線完乗とみなすのか、ということです。

上下線が離れているところを気にしだすと、どの程度離れているかをいちいち調べなくてはならないので、私は上下線の離れを気にしないことにしています。運賃計算上のキロ程に基づいて考えることにしているので、たとえば京浜東北線と東海道線を別に乗る必要はない、ということにしています。キロ程を常に気にすることにしたので、高架化などで線路が変わっても、営業キロが変化しなければ再乗車の必要はなく、変化すれば再乗車と考えるようにしています。こうすればかなり一貫した考えができるはずです。

一方、乗車対象列車については、普通列車に限定して考える人もいるのですけど、私は特急での乗車を認めています。景観を見ることを旅行の大きな目的としているので、日中限定にしていて、具体的には日の出から日の入りまでということにして、毎回その土地のその日の日没時刻を考えて旅程を組んでいます。

貨物線は悩ましい問題で、私はかつての湘南ライナーの走る羽沢貨物線を乗ったことがないので、旅客列車の定期走行する路線でも乗れていない区間があることになります。武蔵野南線のように定期列車がない区間なら仕方ないかもしれませんが、これはちょっと気になるところです。

まあ、そもそも北海道新幹線など、最近開業した路線で乗れていないところがあるので、それ以前の問題ではあります。

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