福岡出張

今日は珍しく、福岡への出張でした。私の出張は、昨年まではアメリカ出張が立て続けにあったものの、最近は東京へ行くことがほとんどであり、それ以外の場所へ行くことは大変珍しいです。

飛行機で行くことも検討していたのですが、調べてみるとなんと伊丹-福岡線はJALで1日3往復、ANAで1日6往復しか就航しておらず、しかも機材はJALがE70/E90、ANAがQ84、76P、CR7、738、735と概して小さいものでした。Q84に至ってはターボプロップ機です。まあ76Pなら十分な大きさですが。それでこの便数だと不便だ、ということで、新幹線になりました。結果的にこれは大正解で、なんと伊丹空港の保安検査場でアーミーナイフを持った人を見逃して入れてしまう事件があり、全員再検査になってしまったことから、伊丹発の便は大混乱になっており、そのままでは間に合わなくなるところでした。実際に同じ要件で来るはずだった1人はまったく間に合わなくなっていました。

私は新幹線で移動しました。みずほ605号で2列+2列座席の余裕配置でのんびりでかけます。しかしこちらもややトラブルがあり、線路の点検のために新倉敷と福山の間で減速走行します、とあってここで5分遅れ。さらに小倉と博多の間、遠賀川を渡ったあたりで列車が止まってしまい、対向列車が異音を検知したために車両点検をしているとのこと。これでさらに20分遅れて、都合30分近く遅れて博多に到着しました。まあ余裕をもって移動していたので何ら問題ありませんでしたが。

博多駅で昼食のラーメンを食べて、さらに時間的余裕があったのでJR博多シティの屋上フロアにある鉄道神社を参拝していきました。

無事に仕事を終えて帰りは「さくら」に乗車。姫路で後続の「のぞみ」に追い抜かれました。追い抜かれる「さくら」もあると初めて気づきました。久々に山陽新幹線を利用して新鮮な感じでしたが、明日はまた東海道新幹線で東京です。

この記事へのコメント

たづ
2019年10月05日 23:23
お疲れさまでした。災難でしたね。
その後の報道では、データの後追いの結果当該ナイフの持ち込み者はその後羽田に飛び、そこでも荷物検査をスルーしてインドネシアに機内へナイフを持ち込んだまま渡航してしまったようです。
9.11以来航空機は特に手荷物検査に厳しいはずです。日本では持ち込み時にだけ検査してるようですが、外国ではどうなんでしょう?
「なんで持ち込んだまま乗ってた?」と降機後でも責を問うところもあっても不思議ではなく、「それはええねん」とそのまま持ち込んでしまった人物がそのままというのは納得がいきません。
Tamon
2019年10月06日 01:45
アメリカから来た人が日本の検査で実弾を所有していることをみつかって強制退去、なんてあったので、アメリカの検査はどうなっているんだと思っていましたが、日本も案外あるものですね。