久美浜旅行2日目

朝はゆったりとホテルで朝食を取りました。朝から鍋料理を準備してくれていてさすがに凄いです。これがまた美味しくて素晴らしいですね。このホテルはたまたまネットで見つけたのですけど、とてもいい料理とサービスでした。

ゆったりとホテルを出発。まずは久美浜湾と外海をつなぐ水道のところを見に行きました。小天橋という砂洲で久美浜湾の入口はほぼ塞がれていて、一番西側の狭い水路だけで外海と久美浜湾がつながっています。この部分に湊大橋という車道橋と湊小橋という歩道橋が架かっていて、湊小橋の方はできるだけ歩行者の利便を妨げないように距離を短縮しつつ、桁下の高さを確保しようとしたようで、両側から階段で登って行って、中央部だけ高い位置にあり、その高い部分を斜めの橋脚で支えているという、なかなか面白い構造の橋でした。これは桁橋なのでしょうか。近くの海水浴場で娘を歩かせてみたところ、棒を拾って砂浜に絵を描いたり持って走り回ったりと喜んでいました。

その後私の希望で、伊根の舟屋を見に行くことにしました。本当は近畿地方最北端の経ヶ岬灯台も見たかったのですが、駐車場から灯台まで山道を結構歩くという情報があり、娘を連れては無理だと判断しました。舟屋は、船から見るのが良いということで観光遊覧船の乗り場へ。本来は30分間隔で運航されていて、出港直後に到着したので30分待ちかと思ったら、今日は観光客が多いので臨時便が出ていて15分後に出発する便にタイムリーに乗れました。カモメがたくさん飛んできて、観光客の投げるかっぱえびせんに食いついていました。もうこれを狙って船に集まるようになっているんですね。娘も飛んでいる鳥に興味津々のようでした。

舟屋の景観はなかなか面白いですね。もっとじっくり、舟屋を利用した宿に宿泊するなどしてみないとわからないところもあるのでしょうけれど。また、山の上の道の駅も行って、そこからの景観は良かったのですけど、正直食事はあまり大したことがなく、土産物もパッとしませんでした。

与謝天橋立ICから京都縦貫道に入り、綾部ジャンクションを回って帰還しました。途中、PA/SAによりながら、随時娘を開放して歩かせるようにしました。やはり、長距離の移動はしんどい面があります。十分余裕を見た時間だったはずなのですが、夕方になると混み始め、おまけに西宮北-宝塚という最も問題になる箇所で交通事故があって追い越し車線が規制されており、大渋滞に。うんざりして西宮名塩SAに寄ってそこで夕食にしました。娘はここでも歩き回ってご満悦。物販コーナーでおもちゃにつかまって、連れ帰るのに大騒ぎでした。

SAを出る時点でもまだ渋滞しており、さて到着はいつになるやらと思っていたら、SAのすぐ先が事故現場で、そこを通るとすぐすんなり流れるようになりました。むしろ宝塚ICの外側の渋滞の方が…。結局帰宅は19時となりました。

ホテルは大変良かったのですけど、やはりまだ長時間のお出かけは娘には大変そうです。

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