第一白川橋梁の架け替え工事着手

出張から帰宅しました。10日から12日の分の日記はおいおい補充します。

2016年の熊本地震の被害を受けて不通になったままの南阿蘇鉄道立野-中松について、2023年7月の運転再開見込みだそうです。あと3年以上かかるんですね。

10月に第一白川橋梁の架け替え工事に着手したそうです。この起点よりにある犀角山トンネルは、もうほぼ切り開かれてトンネルが無くなっている状態だと聞いていて、ずいぶん前から着手しているのに、やっと最大の工事には取り掛かることができたようです。

元のイメージを残した橋にするという話だったので、アーチ橋で設計するのでしょうが、どのような設計になったのか気になります。一部下部構造は流用するという話もありましたし。しかし、立野ダムの建設に伴って湛水するという話もあったような。果たしてこの辺りどうなるのでしょうか。詳細設計が気になるところですね。

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