台湾高速鉄道3割収入減

台湾高速鉄道では、4月までの段階で収入が約26パーセント減少しているそうです。タイトルは営業利益となっていますが、本文を読む限りでは収入の誤りですね。

日本の新幹線が9割減などというとんでもない輸送量減少をきたしているのに比べると、台湾は随分マシですね。感染症をかなり抑え込んでいますしね。しかし、収入が26パーセント減少だと、昨年の利益率を考慮に入れると赤字に転落している状況ですね。鉄道はほとんどが固定費で、乗客が減少しても経費が減りませんし。3割程度の乗客減少では、減便というわけにもならないでしょうし。

しかし日本も緊急事態宣言がかなりの府県で解除になりましたし、乗客が若干回復しつつあるようです。うちの会社ではまだ出張は極力回避のようですが、いつ頃正常化できるでしょうか。また感染症のぶり返しもあるでしょうし、見込みが立ちませんね。

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