駅前大橋線着工予定と宮島口の移転予定

広島電鉄の中期経営計画で、広島駅ビルへの乗り入れ計画「駅前大橋線」が11月ごろに着工し、2025年春の完成を目指すそうです。いよいよ工事が始まるようです。

またこの記事で注目するのは、広電宮島口駅も移設するという話ですね。2022年春の開業ということで、こちらの方が先になるようです。これはどういう計画だろうと思って調べると、広島県のパンフレット(PDF)がありました。県が実施する厳島港の港湾整備事業に伴うもののようです。宮島口地区の交通の円滑化と景観の改善を狙って、フェリーターミナルの新設、広電の電停の再配置、アクセス道路の整備などを行うということですね。アクセス道路との干渉を避けるために、広電の電停がフェリーターミナルのすぐそばに寄ってくるという計画みたいです。これは結構使いやすくなりそうです。


乗り潰し派の私としては、この宮島口の線路付け替えで営業キロが変わるのかというところを気にしています。変われば、私の乗り潰しルールでは再乗車です。まあ、変わらなくても再乗車したいところですけど。駅前大橋線の方は、まったくの別ルートですし電停の改廃が伴うので、いずれにせよ再乗車ですけど。

現状の未乗区間は、JRが北海道新幹線、石巻線の女川の付け替え区間、仙石線の付け替え区間、仙石東北ライン、常磐線の付け替え区間、東海道本線の羽沢貨物線の東戸塚側(解釈変更に伴う追加)、民鉄が札幌市電の環状化区間、仙台市東西線、横浜シーサイドラインの金沢八景延伸区間、富山地方鉄道富山港線の富山駅乗り入れ部、福井鉄道の福井駅乗り入れ部、沖縄都市モノレールの延伸区間です。乗りに行きづらい東日本が結構残っていますね。

子供が幼いとあまり自宅から身動きできないので、いつになったら行けることやら。

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