国会図書館関西館

今日は休みをもらって、再開館した国立国会図書館関西館へ行ってきました。COVID-19の流行を受けて東京館が先に休館となり、関西館もその後休館していましたが、6月4日から関西館が再開、11日から東京館も再開予定となっています。

関西館へは鉄道とバスで移動することもままありますが、今回は車で出かけることに。何度か車で行ったこともあるものの、結構複雑な行程なので道を完全には覚えておらず、ほぼナビ頼りです。行きは、国道171号から大阪中央環状線に入る定番のコースでした。淀川を渡るのは淀川新橋に行くのが定番で、大阪中央環状線を離れて淀川新橋へたどり着くコースが日によって若干異なります。国道170号に入って、四條畷市の蔀屋交差点を西に曲がるとあとは国道163号でけいはんな入口へたどりつくだけです。結構道路が混んでいて、時間がかかってしまいました。

しばらく休館していたので、その分混雑していることを懸念していました。混雑すると入館制限をすることもあると予告されていたので心配していたのですけど、実際には空いており、何の問題もありませんでした。入口で警備員が消毒液で手の消毒をするように指示し、さらに検温をしてから入場させていました。館内はマスク着用が義務付けられていました。よくのどを潤していたウォータークーラーが止められていたのが辛いところ。

中は、飛沫拡散防止のビニール幕があちこち張り巡らされている以外は特段の変化はなしでした。いつも通り資料を閲覧し、カフェテリアでご飯を食べて、という感じです。このあたりも変化ありません。

帰りは、やはり道路が混んでいて時間がかかりました。関西館訪問時の初めてのこととして、蔀屋交差点で曲がらず直進をナビに指示され、途中京阪本線に沿って街中の狭い道路を走り、国道1号も走って太子橋今市駅の上の京阪本通交差点で右折、豊里大橋で淀川を渡るというコースになりました。普段のコースで渋滞でも検知していたのでしょうか。このコースは距離は間違いなく短いのですけど、市街地の中を抜けるので気を使うところが多くて大変なのですよね。

ということで、休暇を楽しめました。

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