須磨海浜水族園

今日は、家族で須磨海浜水族園へ出かけてきました。娘がペンギンを大好きで、テレビでペンギンが映ると強く反応するので、ペンギンを見られるところへ連れて行くことに。

事前にウェブで調べて学習してあったものの、阪神高速の若宮ランプで降りると、須磨海浜公園の第1駐車場へ行くのは2回Uターンするなかなかトリッキーなルートでした。これは知らないときつい感じがしますね。都市部はこういうのが多いのが辛いところです。道が混雑していることが多いですしね。もっとも渋滞などはなくすんなりたどり着けました。

入口は結構な行列で、今週の木曜日16日からウェブ/はがき予約人数制限を導入するというのもわかります。動物園・水族館などの行楽施設は一斉に導入し始めている感じです。まだCOVID-19問題は深刻なのです。入場してまず昼食を取ったのですが、正直どこか別な場所で昼食を済ませてから来た方が良かったかもしれません。娘は、外出時はトイレも食事もほとんどしないという性格で、少しポテトを食べてくれたくらいでした。

その後ペンギン舎に連れて行ったのですが、狂喜していました。初めて見るペンギンを必死に追いかけて、テレビや絵本で見ていたものと同じであることをはっきり認識していました。このあたり、不思議ですよね。最初にこれがペンギンだと教えるものの、結構違いもある絵や写真、動画をすべてペンギンだと同定するのはあっという間です。人間には最初から、同じものを同じと同定する能力が備わっているんですね。

その他ラッコやアザラシなどを見て回りましたが、遊園地コーナーでアンパンマンの列車が走っているのに強く反応。どうしても乗ると主張し、行列に並ぶとなかなか自分の希望がかなえられないので大泣きし始めました。乗ると機嫌が良くなったのですが、終わって降りるときにはまだ大泣き。自分の希望が叶えられないとこうなってしまうのですよね。典型的なイヤイヤ期です。妻1人では抑えられないくらいです。

その後、別な場所にあったアンパンマンの乗り物に乗せてみたのですけど、左右にゆっくり振れるだけの乗り物で、娘の顔が露骨にこれじゃない感を醸し出していて、これ自体がちょっと笑ってしまいました。

帰りにお土産店でペンギンのぬいぐるみを買ってくれると大変気に入り、その後寝るまでずっと離しませんでした。帰る頃にはもう眠くなっていたようで、私の腕の中で眠ってしまい、帰りの車の中でもずっと寝ていました。機嫌の悪さは眠気もあったかもしれません。

こうなると、アンパンマン列車に乗せて高知のやなせたかし記念館に連れて行きたくなりますね。

この記事へのコメント