百貨店の定義

そごう徳島店が今日の営業で閉店して、山形県について徳島県が2例目の百貨店のない都道府県となるそうです。イオンモールみたいなのは百貨店という印象はないものの、大規模な売り場を備えて専門店も入って、というところは同じわけで、どこで区別するのだろうと思ったら、ちょうど徳島新聞が記事を書いていました。売り場面積、部門売上比率、従業員数という要件に加えて、セルフサービス方式の割合なんだそうです。

なるほど、そう言われてみると、スーパーのような店だと客が自分で棚から商品を取ってレジへもっていって会計します。イオンモールなどでもほとんどの店は結局そういう方式ですよね。それに対して百貨店だと、店員が接客して注文に応じて商品を取り出して、という感じだということなのでしょう。ただ、今の感覚だとこれはやはり敷居が高い印象を受けますね。

この統計上の分類も、一般的な人の感覚に合わせてわざわざ分類を作り出している感じもしますね。

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