東名高速の事故

昨日の夜、富士市の東名高速で人がはねられる事故があって6時間ほど通行止めになったそうです。それが、まず上り線で乗用車にトラックが追突し、続いて下り線で人が車にはねられたのだそうで、下り線ではねられたのは上り線で追突された乗用車の運転手だと思われているのだそうです。まったくの謎の事故ですね。

上り線で追突されて、そのはずみで運転手が車内から放り出されて下り線へ飛んでいき、そこではねられたというのならわかりますが、はねられたときの状況はどうだったのでしょうね。コメント欄を見ると、もともと自殺志願者で本線上に自分の車を止めて外に出て、対向車線ではねられて自殺完遂、止められていた車にも他の車が衝突したのではないか、という推測が書かれていますが、それもまたなぜ自分の車線で自殺しないのかとか不思議なところがあります。追突されて負傷しつつも、車道の外に退避しようとしたら誤って対向車線に出てしまってはねられた、という節も書かれていますが、これの方がまだわかるような。

それこそドライブレコーダーなどで記録されていない限り真相がわかりそうにないですね。

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