九州新幹線長崎ルートの愛称と車両発表

九州新幹線長崎ルートについて、列車名と導入車両が発表(PDF)されました。

列車名は予想通り「かもめ」です。いまさら長崎への列車の名前を変更しないでしょうからね。博多と武雄温泉を結ぶ在来線特急列車は何という名前になるのでしょうか。鹿児島ルートの前例からすると「リレーかもめ」なんでしょうか。ただ、現状肥前山口で分岐する長崎本線と佐世保線の双方に特急列車が運転されており、それぞれ「かもめ」「みどり」となっているわけですが、新幹線部分開業後は武雄温泉まで同じ線路を走るわけで、あるいは「みどり」と統合してしまうのかもしれません。全列車を武雄温泉から佐世保まで直通させてしまうと過剰だというのであれば、武雄温泉での接続列車と佐世保まで直通の列車を区別するのかもしれませんが。そのあたりは予想できないですね。

このほかに肥前鹿島への直通特急も維持すると公約しているので、こちらも何か名前を決めなければなりません。鹿児島ルートのときに比べて考えなければならないことが多いです。

車両はN700Sを導入するそうで、まあ順当なところです。鹿児島ルートから800系を転用するのではみたいな意見もありましたけど、そうはなりませんでしたね。6両編成は妥当なところでしょう。デザインは相も変わらぬ水戸岡デザインですね。

しかしもうこんな時期なんですね。驚きです。

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