シンデレラエクスプレスの回顧記事

JR東海のシンデレラエクスプレスの回顧記事が出ていますね。私にとってこのCMの時代は小学生でしたけど、かすかに記憶があります。

当時は最終「ひかり」はちょうど21時だったんですよね。シンデレラは、深夜の24時がポイントになる話だったと思いますが、それを21時に読み替えて、ホームの時計の針が21時になるとドアが閉まって、恋人との一緒の時間から普段の自分に戻る、という情景でした。今だと最終がもっと遅くなっているので、こういう話には描きづらいですね。時計の針がぴったりを指しているわけではないので。

私が頻繁に利用していた時期だと、21時20分が東京発の最終で、品川はその7分後と記憶していました。そのため、友人らと一緒に食事をしてこの時間に合わせて移動するのが定番でした。今はさらに東京-新大阪間が4分短縮されて、その分最終が繰り下がり、21時24分東京発が最終なんですね。

しかしCOVID-19問題の影響もあり、今年は全然出張がありません。果たして次に東京に行くのはいつの機会か。

この記事へのコメント

旅の途中のとおりすがり
2020年12月14日 18:36
この「シンデレラ・エクスプレス」、遅延した場合に影響する後続列車が少ないので余裕時分が切り詰めることができて、他の列車より所要時間が短いのですよね。現在のダイヤだと、多くの「のぞみ」が東京-新大阪を2時間30分または2時間27分で走るところ、この列車の2時間21分は旅客向け時刻表上は最速になっています。朝一番の東京発「のぞみ」は2時間22分なので、分未満まで見るとこれと同じ所要時間かもしれませんが(こちらは先行列車の遅れの影響を受けにくいので余裕時分を切り詰められるのでしょう)。
Tamon
2020年12月14日 23:17
始発と最終だけ所要時間が短いんですよね。乗っていてもキビキビ走っている感じがします。