妻の入院と娘の世話

妻が1泊入院して手術を受ける必要が出て、今日と明日は私が仕事を休んで娘の面倒を見ることになりました。午前中に妻が家を出発すると、あとは明日の夕方に病院まで迎えに行くまで、娘の面倒を何とか1人で見なければなりません。娘は生まれて以来、まだ一度も母親のいない夜を過ごしたことがなく、果たして大丈夫だろうかといろいろ心配を巡らせていました。

事前に妻もいろいろ考えており、大好きなアンパンマンのDVDを借りてきておいて隠しておき、今日の夜、もっとも娘が母親を気にしそうな時間帯に取り出してきて見せることにしました。既にHDDレコーダーにたくさんのテレビ放送分のアンパンマン動画が溜まっていますが、既にみたことがあるものにはあまり強く反応しません。そこで過去に映画として制作されたものをDVD化したパッケージを借りてきました。アンパンマンはネット動画サービスでも強気で結構なお値段なので、DVDを借りてくる方がかなり安いのです。

実際には、夕食の時間帯もなんら不安げなく、むしろ私が夕食の支度をするのを妨害に来るのが大変なくらいです。一緒に夕食を取れて、すっかり成長したなと感じます。以前は1食1食すべて親が食べさせなければなりませんでしたが、今はほぼ自分で食べられます。

テレビの前に布団を用意して、そこで一緒にアンパンマンを見始めると、もうすっかり夢中で、何度も繰り返し再生を要求する始末。そのうち、スヤスヤと寝てしまいました。この作戦は効果があったようです。

明日はリトミック教室に連れて行って、食事をテイクアウトで調達して食べさせ、午後はゆっくり一緒に遊んでから夕方妻を迎えに行く計画です。

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