八重洲地下高速バスターミナル

東京駅の八重洲地下に2022年に国内最大規模のバスターミナルが開業するそうです。こんなものを工事していたんですね。

都市再生機構が保有するとあって、あれ八重洲の駅前広場はJR東日本所有なのでは、と思ったのですが、どうやら外堀通りよりも東側にあるようですね。いまいちこのページの図ではどこにあるかがはっきりしないわけですが。そもそも八重洲駅前広場は地下にぎっしり地下街ができているわけなので、そう簡単に掘ってバスターミナルなどを建設できるわけもないのですよね。また首都高の八重洲線も通っています。

しかしビルの建ち並んでいるあたりでよくもこんな工事をしたものです。出入り口とかはどのあたりに設けられるのでしょうか。八重洲地下街との連絡方式も気になります。またグランルーフの南側にあるJR高速バスターミナルは存置されるのでしょうか。バスタ新宿ができたときに京王新宿バスターミナルが営業終了したことを考えると、統合されるのでしょうか。

羽田空港のさらなる設備拡張といい、COVID-19下でもインフラの整備は着々という感じでしょうか。

この記事へのコメント

Tamon
2020年12月21日 00:40
おお、結構詳しい資料が出ていますね。ありがとうございます。JRも自前で管理できて利便性の良い場所を手放さないでしょうね。