中国道の大改修工事

NEXCO西日本が、中国道の大改修工事をするそうです。吹田JCTから神戸JCTまでの、もっとも都心側の重要区間ですね。新名神が開通して迂回路ができるのを待っていたのだそうで、なるほどと思います。

吹田-中国池田間は全面通行止めで工事するのだそうで、9か月も高速道路を閉鎖するのは災害不通時を除けば異例ではないでしょうか。これまでも中国道は西の方では橋桁の造り替え、取り替えをするような大規模補修をしていましたが、対向車線を対面通行にして通しながら工事をしていました。ここは都心側でさらに条件が厳しいということなのでしょうね。通過交通については新名神に回れば問題ないわけですし、たとえば京都やそれより東から来た人が宝塚で降りる、というような場合も、名神で尼崎や西宮で降りて下道を走ればいいわけで、周辺高速道路網をうまく利用すれば影響は軽減できそうです。

中国池田-宝塚は車線規制なのだそうで、まあ多少渋滞しがちになるかもしれません。問題は、阪神間市街地から西の方へ向かう分にはほぼ不可欠な、宝塚-神戸なのですけど、方針はおって発表なのですね。迂回しようと新名神まで北上するとなると、川西ICはかなり北ですし、さすがにこの区間を全面閉鎖は無理だろうと思いますね。車線規制なのでしょうね。

うちにも結構影響のある策なんですが、果たしてどうなりますか。

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