JR西日本のローカル線見直し関連

JR西日本のローカル線見直しに関する記事が出ています。と言ってもあまり多くのことは書かれておらず、輸送密度が500人/日を割っている路線・区間のリストアップが主な記事ですね。

JR北海道が、200人/日を下回る路線はバス転換の方針としたことを考えると、JR西日本も同じような感じでしょうか。大糸線南小谷以北、因美線東津山-智頭、福塩線府中-塩町、芸備線備中神代-備後落合、木次線がこのラインに当てはまることになりますね。これより上でも、備後落合-三次は215なのでギリギリです。また山陰本線の一部が結構近いラインになってしまっているのも悲しいですね。かつては特急が走っていたこともある区間なのですが。

JR北海道に比べても、ここは何とか救わないと、と思わせる区間が山陰本線くらいしかないような。東城-備後落合の11なんて、本当の信じがたい数値です。廃止になった三江線の58よりはるかに小さいわけで。しかしこれを見ると、芸備線の最小区間はともかく、一応輸送密度が低いところから廃止しているのだなと思わされますね。

さて具体的な動きはいつになったら出てくるのでしょうか。

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