山手線の停電

渋谷変電所で漏電検知により送電が停止し、山手線が4時間にわたって止まったそうです。これはまた随分長い停電事故ですね。

駅間で停車した列車から乗客を降ろして救援したために、中央線快速や中央総武緩行まで止めたそうで、これは大変でした。なかなか変電所の復旧の予想ができずに、降ろすと決断するまで時間がかかったのでしょうね。そして延長饋電で対応して運転を再開したようです。延長饋電ができるなら、素早くそちらに切り替えてしまった方が良かったのでしょうけど、そういうのも無理だったのでしょうか。

車上バッテリーで駅まで自走できれば、こういう問題のかなりのところを解決できそうですけど、まだまだ普及は先ですね。地下鉄は特に問題が大きいから、東京地下鉄が早々と導入したという面があるのかもしれません。

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