熊本空港アクセス鉄道検討委員会

熊本空港アクセス鉄道について、検討委員会が開かれていろいろ検討があったようです。建設費の見積もりが上がってB/C比が厳しくなっているような話だったと思いますが、33年で黒字転換という見込みでもやるべきという意見が多かったそうです。

BRTを導入する検討もしたのだそうですが、高架構造の専用道を一部で整備し、郊外部は一般道を走る前提で計算しても2300億円も巨費がかかるそうです。一体どこでそんなに費用が掛かるものかと思いますが。

ただ鉄道でも乗換が前提になっていたはずですね。三里木で分岐するからですけど、肥後大津から分岐する案は何とか実現できないものですかね。

複数のニュースで同じ検討委員会について報じているのに、着目している点がすべて異なっていて、まるで別の委員会の報道のようです。結構驚きですね。

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