ビックリマークの標識

ビックリマークの標識に関する記事がありました。私も親の交通の教本を熟読したタイプでしたので、巻末の標識一覧などを楽しみに見ていました。その中でも、この「その他の危険」というものは目立つんですよね。しかし、私の生活範囲では設置されていませんでした。

「警笛ならせ」もそれほど多くないのですが、これはうちから少し離れた山の上の公園へ行く山道に取り付けられているのを見たことがあります。なので、その他の危険標識は本当に見かけることがないです。私も今までに実際に見たことがあるかどうか、自信がありません。街路樹や冠水への注意などで使われている例があるんですね。

このほかにも、私は南国の生まれなので、「停止線」という標識は、本当に何のためにあるのかまったく理解不能でした。これは降雪地帯だと、雪で白線がよくわからなくなるので、交差点においてこの横に停止線があるよと明示するためのものなんですよね。なので、南国に暮らしている限りにおいてお世話になりません。

免許取得者は一通り理解していることになっている標識ですけど、見ないものもあるもんですねぇ。

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