国立駅旧駅舎の設計者

高架化するまで使われていた国立駅旧駅舎の設計者の話題が出ています。河野傳という人が設計者だとされているのですが、不確実なのだそうです。

箱根土地があのあたりを開発する際に駅を建設して寄付したというのは確実なので、駅舎を設計したのも箱根土地の関係者なのでしょう。しかしはっきりした記録が残っていないのだとか。

あの駅前広場を中心に放射状に延びる道路網も特徴的なのですが、駅舎の外観もそれを意識しているという話があります。そうなると、都市計画も同時期にやっていたと思うのですが、都市計画をしたのは誰なのでしょうね。

現代史はなるべく早く調べておくべき、という筆者の意見にまったくもって賛同です。

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