ホンダ・フリード契約

新車を契約してきました。先日からトヨタ・シエンタとホンダ・フリードの2車種を比較してきて、若干車内の感じが良かったのと、HONDA Sensingの安全装備が優れていると感じたので、ホンダ・フリードとなりました。シエンタは装備が古いのか、単純な衝突軽減ブレーキなどは付いていますが、アダプティブクルーズコントロールやレーンキープアシストのような装備はありませんでした。オプションでも付けられないのですね。ハイブリッド車に限って、定速制御型のクルーズコントロールがありますが、先行車に接近したときは自分でブレーキ制御しなければならないのだそうです。アダプティブクルーズコントロールになると、先行車を検知して車間距離を一定に保つ制御をしてくれるのですね。

トヨタの方にも交渉に行ったのですが、私がこれらの装備を気にしているということを話すと、これを装備できないのはどうしようもありませんからと、値段をぐっと引いて交渉されました。そういうものなんですね。一方で、ホンダの方は、さすがにシエンタほどは安くなりませんと最初に言われていたのですが、トヨタとの価格差が大きいんですというと、めいっぱい頑張ってくれました。お盆前は、9月の中間決算に向けて実績を上げたい時期なので頑張ってくれるという話がありますね。

2列座席車(フリード+)と3列座席車のどちらを選ぶかもかなり考えていたのですけど、実は価格差がほぼないので、滅多に3列目の座席を使うことはないでしょうけど、3列にすることにしました。3列目を跳ね上げても荷室は狭いのですけどね。

見込み生産の車があるということだったので、8月中には納車されそうです。これから書類を揃える作業です。

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