大阪万博へ向けてのインフラ整備

2025年の大阪万博に向けてのインフラ整備計画が決定されたそうです。

鉄道関係では、大阪メトロ中央線夢洲延伸、北大阪急行線延伸、大阪モノレール延伸、うめきた新駅整備、なにわ筋線整備などだそうです。すべて既にわかっている内容であり、何も目新しくないですね。おまけに、中央線の夢洲延伸以外は万博に直接関係のない区間ですし、なにわ筋線に至っては万博までに開通しません。果たして何を考えて列挙したのやら、という感じです。

そもそも、跡地をIRに利用しようという計画も、COVID-19問題でどうなるかよくわかっていませんし、中央線の夢洲延伸も着工できるのですかね。IR事業者に費用を負担させる構想だったはずですが。近鉄の集電装置両対応の新型車両を開発して特急を走らせる計画も、果たしてどうなるのかよくわからないですし。

まあこのご時世ではどうしようもないのかもしれませんが、どうも小粒な感じですね。

この記事へのコメント