納車

今日、発注しておいた新しい車を受け取ってきました。自動車も半導体不足や東南アジアのロックダウンに伴う部品供給途絶などで生産が混乱している中、注文した月のうちに納車されたのは良かったです。

新車はホンダ・フリードです。担当の営業の方から簡単に使い方の説明を受けたのですが、これまで乗っていた車に比べても、情報系の技術の浸透を感じるものですね。アダプティブクルーズコントロール(ACC)やレーンキープアシスト(LKAS)などの機能があってハンドルにそのためのボタンが付いています。メーターパネルもグラスコクピット化が進んだという感じで、物理的な針を使って状態を示すものはもうないのですね。そして手元のボタンでメニューを前後に切り替えて設定をするところなど、まったくもって情報系のガジェットと同じ感じになっています。トリップAのメーターは燃料満タンで自動的に0に戻るとかの設定ができるようです。

また、通信機能が内包されていて、ホンダ側にいろいろな情報が送られているようです。マニュアルを見る限りでは、通常は無料だとされているので、ホンダ側が通信費を負担しているようです。このおかげで、Honda Total Careというスマートフォンアプリで燃費情報を見ることができたり、現在のトリップメーターの距離を見たりできます。実際に帰宅時に乗った距離が加算されて出てきました。ホンダ側がこの機能で情報を集めて何に生かそうとしているのかはよくわからないですね。

これまでに比べて車高が高く、スライドドアも相まって、後席の乗り降りはしやすいですね。足元が広くなり妻からも評判が良いです。

ACCとLKASは早速試してみたくなる機能ですが、さすがに高速道路でないと使う気にはなれません。実際に使ってみるのは、妻を里帰り出産のために送っていくときになりそうです。

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