フリードとシエンタの比較記事

東洋経済オンラインで、フリードとシエンタの比較記事が出ていることにいまさら気づきました。もうフリードを選択した後ですが、この記事を読んで書かれていることは大体私の感じたことと同じだと思いました。

燃費はほぼ互角ですし、車体のサイズ、室内の構成などもほぼ同じです。しかし装備の点でフリードの方が優れているのですね。一方、3列目シートを格納するとき、シエンタは2列目座席の下に格納できるのでかなり荷室が広くなるのに対して、フリードは脇にはね上げる収納方式なので、上部空間を圧迫してしまうという問題があります。フリード+になると、非常に低い位置まで荷室を拡大しているので収容力が大きくなります。このあたり、実際に両方を比較して感じたこととまったく同じですね。

フリードのキャプテンシートモデルは、2列目座席の前後調整長さが大きい、というのは気づいていませんでした。妻が、フリードの方が広く感じる、と言っていたのはこの調整によるものだったのかもしれません。実際、3列目を使う機会はあまりないので、2列目はほぼ一番後ろに下げて使うことになるのでしょうね。ただし、チャイルドシートを2個取り付ける場合には、足の部分のスペースはほぼ使われないので、そこまで下げてもあまり意味はないのですが。

実際に納車されて乗れる日を楽しみにしています。

この記事へのコメント