佐賀での高輪築堤移築保存

佐賀県が、高輪築堤の一部を移築復元保存するそうです。佐賀県出身の大隈重信が高輪築堤の整備を判断したから、なのだそうです。

うーん、保存してくれるのは嬉しいのですけど、単なる盛土になってしまうんじゃないですかね。長さ10メートル程度の保存だと、どこまで意味があるのか…。結構移設費用も掛かりますしね。JR東日本がやろうとしている、高輪の現地での保存程度なら意味があるのでしょうけれど。

やはり、水路を横断する橋の橋台部分が一番の肝になると思うので、それを含むある程度の長さの保存が欲しいところです。それには、やはり10メートル程度ではまったく不足に思えますね。

たまたま佐賀県知事が熱心な人だったということになるのでしょうか。いまいちよくわかりませんね。

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