久々の出張

今日は、なんと1年半ぶりに新幹線に乗って出張でした。こんなにも長く新幹線に乗らなかったことがあるだろうかという感じです。COVID-19の新規感染が大きく落ち着いてきたおかげです。

電車に乗ること自体が随分久しぶりです。新大阪に出て新幹線に乗り換えます。しばらく乗ってなかった間にN700Sがデビューしていたので、帰りは時刻を調整して乗ろうかなと考えていたのですが、なんと行きでいきなりやってきました。「のぞみ6号」は、JR東海のウェブサイトで公表されている、N700S固定運用の列車ではなかったので期待していなかったのですけど、たまたま今日はその運用だったようです。

車内は、座席モケットの青色がこれまでよりも鮮烈な印象です。出入り口上の表示器が大きくなって、上部に次の停車駅と現在走行中の駅間の交互表示が出続けるのが便利な感じです。今までは、駅通過中に「岐阜羽島駅を通過中」みたいに表示されるだけでしたからね。

車内販売のコーヒーは、以前はプラ製のマドラーが付いていましたが、今日は木製マドラーでした。プラスチック類使用削減の流れに乗ったものでしょうか。

東京駅で昼食を取ってからお仕事へ。久々の対面の打ち合わせで、やはりわかりやすさが全然違います。さらに、東海道線で川崎へ移動して別件の打ち合わせ。もう夜が遅くなり、新横浜へ移動して駅前で夕食を取ってから帰りの新幹線に乗りました。

帰りの新幹線はもうA席、E席はすべて埋まっている感じで、C席も大半が埋まっていました。これだと、もうかなりCOVID-19前に近づいてきている感じがします。まだ設定されている列車本数自体が少ないのかもしれませんが。だいぶ平常の感覚に戻ってきました。あとは、宴会ができるようになればよいのですが。

大阪側では、ホームにスーツを着て「調査」の腕章をつけた人が立っていて、何やら紙に書き込みをしていました。乗降者数カウントの時期でしょうか。

帰着は深夜になり、さすがに疲れました。

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