国鉄の労政と労働運動

『国鉄の労政と労働運動』上下巻を読み終わりました。 昭和20年の労働運動再開からの国鉄の労働組合と労政(職員局)の動向を、交通新聞の労働問題担当記者だった有賀宗吉氏が書いた本です。出版されるなり、各地の管理局からまとめ買いがあったそうで、組合でも当局でもない立場の人が書いた本にそれなりの需要があったのでしょう。 組合がどうや…
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