第2子誕生

今日は、妻の実家に行く必要はないということになったので、国会図書館関西館にでも行こうかと考えて車を走らせていました。ところが、淀川を渡るあたりでスマートフォンが鳴り出し、その様子から何か起きたと直感して、車を脇道に入れて駐車場のあるコンビニを見つけてそこに止め、折り返しの電話をしました。するとやはり、妻が破水したのでこれから入院するとの連絡で、慌てて自宅に引き返すことに。妻の実家に往復するだけのガソリンは残っていなかったので、給油も行いました。

COVID-19禍で立会出産はできなくなっており、面会もできないので、義母が妻を病院まで送っていった後は、妻に1人で頑張ってもらうしかありません。しかし娘が両親どちらとも切り離されてしまうと不安がるので、私は妻の実家の方に向かって娘の世話をすることになりました。とりあえず、自分の着替えなどを準備して、早速妻の実家へ出発しました。

到着すると、早速娘がしがみついてきます。娘は、赤ちゃんが生まれることを説明されてはいるのですが、いつ母親が戻ってくるのかばかり気にしています。やっぱり、何日も先まで母親が帰ってこないというのはこの年では辛いのでしょうね。私自身に妹が生まれたときのことは、私にはそれほど記憶がないのですけど、取り立てて大きな問題はなかったと両親からは聞いています。

夜になって、無事に生まれたとの一報が来ました。娘の時は、夜中に陣痛が来て朝に入院し、夕方までかかるお産だったので大変だったのですけど、今回はすんなり出てきてくれたようです。しかし写真は撮れなかったようで、今日はどんな顔かも拝むことができませんでした。無事に生まれてくれて良かったです。うちの子は2人とも、予定日よりだいぶ早く生まれてきたことになります。

娘を寝かしつけ、ばたばたした1日が終わりました。顔も見ていないのでは、実感がわきませんね。

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