妻と息子の退院

今日は妻と生まれたばかりの息子がようやく退院する日です。COVID-19禍に伴う面会禁止のために、今日になって初めて息子に会えるというのが奇妙な感じですね。

朝から準備でバタバタして、ちょっと予定を遅れて家を出ました。おまけに途中の道路が混んでいて、病院に到着したのは予定より30分も遅れました。しかし退院の手続きに時間を要していて、結局妻と息子が出てきたのはかなり時間が経ってからのことでした。精算しようとして自動精算機に診察カードを入れると、なんと0円で返ってきました。妻には、多少費用が掛かると伝えられていたそうなのですが。出産一時金で全部を賄えるというのは珍しい感じがします。

初めて対面するわが息子は、まあまったくもって赤ん坊の顔であって、これからどんな感じに成長するのか想像が難しいですね。娘も、生まれたばかりの頃と今とでは全然違う顔をしているわけですし。しかし、娘に比べると足腰が弱いようです。首は最初から頑丈なようで、あまりぐにゃぐにゃしないという感じです。

妻の実家に到着すると、早速娘も飛びついてきます。日曜日から今日まで、父親とも母親とも会わないまま過ごしていたわけですからね。

早速3時間おきの授乳生活が始まり、妻も大変そうです。およそ、自然界の仕組みというのは人体に無理を強いるようになっていますよね。それで満足に休息を取れるはずがないのに。私も自分に子ができるまでこんな生活だとは知りませんでした。しばらくは妻の実家で親子過ごしてもらい、私が1人自宅で勤務を続けることになります。

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