ノートパソコンのWindows 10更新

Windows 10への無料アップグレードの期限が迫る中、ようやくノートパソコンの方をWindows 10にアップグレードしてみました。

従来、自宅にはデスクトップとノートの2台のパソコンがあり、どちらもWindows 7が稼働していました。もう使っていない古いノートパソコンは、まだWindows XPのまま放置されていますが、いずれパソコンごと処分しようと考えているものです。

デスクトップ機の方は、Windows 7のままで使い倒すつもりでいます。もうハードディスクの容量が残り少なくなってきており、SSDをシステムドライブにすることに興味があることもあって、そのうち最初から新しいOSを入れた新機材に更新しようと考えているためです。SSDをシステムドライブにし、データドライブは大容量のハードディスクにするつもりです。

一方、ノートパソコンの方は、スマートフォンを使うようになって以来、使用の頻度が落ちていることもあり、わざわざ機材を更新するということも当面考えにくくなっています。そこで、できるだけ長く使えるように、OSの無料更新を受けられるなら受けておこう、ということになったわけです。

使っている機材はPanasonic Let's Note CF-S10と、2011年に購入したもう5年物のノートパソコンです。Panasonic公式では、Windows 10をサポートしていないことになっています。しかし、実際にはWindows 10のアップグレードソフトは、対応しているとレポートしてきたので、実行してみました。

問題になったのは、Intel Dynamic Power Performance Managementというプログラムです。これは対応していないのでアンインストールするように、と指示されたのですけど、アンインストールしてみても何か変な情報が残っているのか、相変わらず同じところで止まってしまってOSのアップグレードができません。検索してみると、まさにぴったりの説明がありました。Panasonicが公開しているアップグレードモジュールで当該ソフトを更新してしまえばいいようです。やってみると、こちらでの問題なくアップグレードができました。

とりあえず問題なく動いているようです。まだ本格的に使う段階ではないですが。もう少しいろいろ試してみる必要がありますね。

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