テーマ:交通

サンジョルジョ橋落成式

イタリアのジェノバで2018年にモランディ橋という高速道路の橋が崩落して43人の死亡者が出ましたが、2020年8月3日にそれを置き換えたサンジョルジョ橋の落成式が行われたそうです。結構大規模な橋を再建するのに2年というのは、かなり速い工事です。 古いモランディ橋の構造はPCで造られた斜張橋でしたが、今回の新しい橋は連続箱桁のようで…
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AW609で小笠原航路検討

小笠原諸島に垂直離着陸機で航空路線を開設しようという検討がされていると、記事が出ているようです。 小笠原諸島は日本のはるか南にある諸島で、十分な長さを持つ滑走路を設置できるような土地がなく、環境保護のために大規模な造成や埋め立ても困難ということで、今まで航路しかありませんでした。そのため東京から丸1日ほどかかる船旅でなければ行けな…
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ボーイング737のAD

ボーイング737で、長時間運航せずにいるとエンジン内部の抽気逆止弁の部品が錆びて、離陸時に弁が展開した後戻らなくなって、着陸しようと出力を落としたときにエンジンが止まって再起動も不能になってしまう可能性がある、という問題が発覚したそうで、FAAが耐航空性改善命令(AD)を出したそうです。駐機状態が長く続いた機材は、運航再開前に問題の逆止…
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通行区分

自動車の通行帯区分の記事が出ています。左側通行・右側通行がわかれているのはなぜ、という奴ですね。 この記事だと、馬車の時代にいろいろな理由で決まった、大陸ではナポレオンが意表を突いた作戦で右側を行軍させたので定着した、と書いてあります。しかし後者の説明はちょっと納得いかないですね。そんなことを変えたところでどこで敵の意表を突けるの…
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東海汽船のジェットフォイル新造船

東海汽船で、ジェットフォイルの新造船が就航するそうです。 ジェットフォイルはもともとボーイングが開発した高速船ですが、川崎重工業が国内でライセンス生産をしています。ボーイング自体も撤退してしまったので、今では川崎重工業しか造れないはずです。しかし1990年代中頃までに一通り必要な航路にはいきわたってしまったようで、その後25年も建…
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オーバーランドトレイン

アメリカ陸軍向けに開発されていたというオーバーランドトレインという輸送車両の記事が出ていました。これは面白いですね。 鉄道の貨物列車のように多数の車両を連ねて道路を走行するトラックで、動力車にある発電機で発電した電力を各車両に送って、各車両の電動機を駆動するという方式だそうです。動力分散なんですね。あとは各車両のステアリングをどう…
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ANAのA380再飛行

ANAの導入したA380が、COVID-19流行に伴う減便で3月から運航を中断していますが、ほぼ3か月ぶりに今日26分間だけ飛んだそうです。航空機が90日を超えて飛行しない場合、ジャッキアップして主脚を整備する必要があるため、だそうです。こんな規則があるのを初めて知りました。 推測すると、ずっと機体の全重量が主脚にかかったままだと…
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インターチェンジ改称

高速道路のインターチェンジ改称に関する記事が出ています。「高速道路の「インターチェンジ改名」が珍しい訳」というタイトルにしていながら、全文を読んでも結局改名が珍しい理由ははっきりとは説明されていないという、この手の記事によくある内容になってしまっています。 しかし、ICの改称例が実質2例しかないと説明されているのは貴重な話です。こ…
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東京高速道路の緑化・遊歩道化を検討

小池都知事が、東京高速道路の緑化・遊歩道化を検討すると発表したそうです。これ以前に中央区の区長が提案していた内容だそうですが。 東京高速道路は民間の会社で、両端を首都高に連絡する一般自動車道を運営しています。この区間は無料で通過でき、東京高速道路は道路の下のビルを運営して得る収入で成り立っているという面白い存在です。ビルの屋上に道…
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スエズ運河迂回

石油の価格が非常に下がってきているため、巨大な船がスエズ運河を通航せずに喜望峰を回るようになっているそうです。スエズ運河の通行料を払うより、遠回りした方が安い、となってしまっているんですね。スエズ運河の通行料金は大型の船舶だと1隻50万ドルにもなるそうで、なるほど燃料代が安くなれば逆転することもあるのかも、と思ってしまいます。 も…
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航空会社の経営状況

COVID-19の影響での、航空会社の経営分析の記事が出ています。単純な計算ですが、完全無収入だとJALは13か月、ANAは7か月で資金が尽きるそうです。JALは2010年に一度経営破綻して債務が整理されているので、こういう時にはANAよりやや有利なのでしょうね。 減価償却費は実際の経費支出ではないので、固定費から差し引かなければ…
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交通機関の需要減退

COVID-19流行に伴って、JR東日本の利用が大幅に落ち込んでいるとの記事です。4月の週末で、JR東日本の利用者が83パーセント減っているそうで、こんなに減ってしまうと、経営的にはもはや打つ手がないでしょうね。どんな効率化だろうと、需要が一気に5分の1になってしまえばどうにもなりません。とにかく早く感染症の流行が終息してくれるのを祈る…
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国道57号復旧見込み

2016年の熊本地震で不通となったままだった国道57号について、10月から再開できる見込みだそうです。 この区間はもともと渋滞が多く、大きく北側に付け替える構想が出たものの、費用対効果に見合わないとして着工が見送られてきた場所です。しかし地震で不通となったことから、復旧工事という名目で北側への付け替えが施工され、大きく線形なども改…
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エンブラエル190

航空需要が激減しているようで、昨日くらいからJALの羽田-伊丹線についにエンブラエル190(E90)が1往復飛んでいるようです。E90といえば、伊丹からの地方路線で多く見かけるジェット機としては小型の機材で、そんな機材が最重要幹線たる羽田-伊丹線で1往復といえど飛び始めたことに、事態の深刻さを思い知らされます。E90が飛んでも、なお空席…
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歩行者用の橋

養父市で、遊歩道にある歩行者用の橋を学生の設計で完成させたそうです。遊歩道にあるので車が入れず、徒歩で部品を搬送できること、という条件で設計したそうで、なかなか面白い話です。 リンク先の上の方の写真では随分小さく見えてしまうのですけど、下の写真だと部品のごつさから結構な大きさであることがわかります。長さ10メートル程度というので、…
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大分のホバークラフト復活構想

大分市と大分空港を結んで、かつてホバークラフトが運航されていましたが、このほど復活が検討されているそうです。これはまったく意外でした。 ホバークラフトは空気を下面に噴出させて水上でも陸上でも走ることのできる独特の乗り物です。軍事用だと、上陸作戦にうってつけということで海上自衛隊も装備しているわけですけど、民間用ではなかなか水陸両用…
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阪神高速湾岸線延伸区間の橋梁形式決定

阪神高速湾岸線の西側への延長が決まって設計が進められていますが、長大橋の形式が決まったそうです。六甲アイランドとポートアイランドの間は4本の主塔を持つ5径間連続斜張橋という、かなりインパクトのある橋が架かるようです。一方ポートアイランドから和田岬の間は単主塔のようです。 14.5kmの6車線高規格道路を建設するために約5000億円…
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新名神6車線化要望

大津-城陽と八幡京田辺-高槻間で工事中の新名神高速道路について、京都府知事が当初から6車線化を要望しているそうです。どちらも現状では暫定4車線なのだそうで。 暫定4車線というのも不思議な構造ですね。暫定2車線なら、2車線の高速道路を整備して対面通行で使っておき、交通量が増えたら追加で2車線の道路を整備して、従来の道路と追加の道路を…
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自動車の点検

今日は車の点検で、自家用車をディーラーへもっていきました。妻も娘も一緒についていきました。ディーラーには子供を遊ばせるスペースが用意されており、そこに娘を連れて行くと大喜びでおもちゃを触っていました。自宅にない種類のおもちゃが豊富にあると目移りする感じですね。 子供の遊びスペースの周りにもテーブルといすが置かれていて、親はそこに座…
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隼人道路4車線化着工

東九州自動車道の一角を形成している鹿児島県内で姶良市と霧島市を結ぶ隼人道路について、4車線化工事が着工したそうです。2024年度完成の予定だそうです。 私が中学校の頃に開通したんですよね。国道の上に大きな橋が架かってなんだろうと思っていたら有料道路でした。当初はわずかな区間だけで、これだけの区間で有料道路を走る人などいるのだろうか…
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中国道事故

昨日から妻の実家に行っていたのですが、今日帰ってきました。中国道を走って宝塚インターに戻ってくるいつものルートです。先週の旅行の時と最後は同じルートなわけですが、なんと先週と同じく事故渋滞に巻き込まれてしまいました。2週続けて同じ場所で事故とは。 宝塚西トンネルの入口付近の追い越し車線で、6台が絡む玉突き事故になっていたようです。…
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北九州空港シンポジウム

北九州空港に関するシンポジウムがあったそうです。 しかし、福岡空港でも国際線の乗降客数が香港やシンガポールの10分の1、と言われても、さすがに福岡が香港やシンガポールに匹敵する大都市であるとは思えず…。九州全体の需要を集めたいと思うかもしれませんが、福岡近辺ならともかく、南九州からだと関空や成田といった他地域の空港で乗り継いだ方が…
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成田空港地上交通途絶問題

台風15号の際に成田空港への地上交通機関が途絶して、到着した飛行機から降りた人が足止めされた問題で、空港会社が陳謝したようですね。しかし、こういう場合の対応は難しいですね。 鉄道の復旧は完全に鉄道会社任せですし、代行バスを出そうにも、実際に起きたように、高速道路が止まっている状況では際限なく時間がかかるばかりで、送り出したバスがな…
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ANAファーストクラスラウンジ利用券転売対策

ANAが、ファーストクラスラウンジの利用券転売を撲滅した話が出ています。 記事の結論を書いてしまうと、利用券を他の人に渡すこと自体は本来想定された使い道である(上級会員の人が同行者や秘書などに渡して入場させる)ため、それ自体は禁止しないが、転売を禁止と明記し、記名式にして転売が発覚したら会員資格を剥奪する、ということだそうです。な…
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国道57号現道復旧見込み

熊本地震で大規模な崩落を起こして不通のままの、南阿蘇村立野付近の国道57号ですが、2020年度中に現道部分が再開するそうです。 国道57号は、熊本地震以前に大きく北側に付け替えるバイパス案が検討されていたものの、費用対効果に見合わないとして見送られていました。それが地震で大崩落を起こして簡単には復旧できそうにないということで、見送…
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淀川舟運復活計画

京阪ホールディングスが、京都と大阪を結ぶ淀川の観光船の運航を検討しているそうです。これは大変興味深いですね。 かつては淀川は盛んに水運に用いられていて、幕末の話ではよく伏見へ船でやってくることが描かれていますよね。鉄道が発達して次第に追い詰められていったのですが、最終的になくなったのは戦後だと聞いています。 今回復活を検討し…
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新東名開通予定繰り下がり

新東名高速道路の御殿場ジャンクションより東側について、開通予定が繰り下がることになるようです。全部できあがるのは2023年度になったそうです。 東京から大阪までを完全二重にできれば何よりなのですが、さすがに厚木付近より東京側は、今からの時代では新たに高速道路を通すのは非常に困難ということなのでしょうね。ここから西ができるだけでも、…
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羽田空港への船便

JR東日本が、羽田空港への船便を考えているそうです。それはまた驚きです。 羽田空港への新線の建設は本当に進めるつもりのようです。しかし、それと並行して船もやるのですね。船だととても所要時間でも利便性でも鉄道には勝てないと思うので、観光的な側面を入れるのでしょうけど。羽田空港側では船はどこに発着するのでしょうか。そもそもターミナルビ…
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デルタ航空2020年成田撤退の見込み

デルタ航空が、2020年にも成田空港から撤退して、全路線を羽田空港に移管する見込みだそうです。デルタが吸収合併したノースウエスト航空の時以来、ノースウエスト/デルタにとって東アジアにおける最重要拠点だったはずの成田空港ですが、ついにこんなことになるようです。 まあ、日本の国内線との乗り継ぎを考えると、羽田空港の方が圧倒的に便利です…
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スウェーデンのMaaS

スウェーデンのMaaSの取り組みについての記事が出ています。MaaS (Mobility as a Service)は、各種公共交通手段を統一したサービスとして提供することで利便性を高めること、と記事にある通りですね。 こういうのは日本は凄く苦手ですよね。いまだに事業者ごとの垣根が高いですし。そもそも、MaaS的なサービスを実現す…
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