テーマ:交通

ヤマトのA320導入

ヤマトホールディングスが、2024年から貨物専用機の運航をするそうです。想像の機体画像が載っていますが、今のヤマト運輸のトラックと同じような意匠の機材になるんですね。物流会社が自前(と言ってよいのか?)で貨物機を飛ばすというのは、フェデックスみたいですね。 日本航空と発表しているそうですけど、日本航空グループのジェットスター・ジャ…
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諏訪之瀬島定期航空路線就航予定

鹿児島県の吐噶喇列島十島村の諏訪之瀬島に定期航空便が就航するそうです。これはびっくりですね。 十島村には、鹿児島市からの定期船しかなく、1週間で2往復だけの運航です。有人離島が7もあるので、各島を訪問して回るというのは大変です。鹿児島側から行くと、一応どれかの島に1泊して戻ってくることはできるのですが…。1度くらい行ってみたいとは…
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高速バス新潮流

高速バスの新潮流を紹介する記事が出ています。 2021年10月から、ジェイアールバス関東と西日本ジェイアールバスの運行する東京-大阪線が新東名経由になったことを受けての動きがいろいろ書いてありますね。三ケ日に運転手の乗り継ぎ用の営業所を持っていたことが、新東名に移行できない理由だったのですが、新城に新しい乗り継ぎ営業所を構えたので…
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湖北省で橋桁落下

中国湖北省で、高速道路の橋桁が落下して死者が出ているそうです。ジャンクションのような構造になっている場所で、他の道路を跨ぎ越している橋桁が横に回転して落ちた感じに見えますね。 このページだとよくわからないですけど、別のページで見た写真では、シュナーベル式の大物トレーラーがひっくり返って落ちているように見えました。大型トレーラーが通…
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クイーンビートルの日本船籍取得発表

JR九州の子会社、JR九州高速船が日韓航路に投入するためにオーストラリアで建造したトリマランのクイーンビートルについて、船籍をパナマから日本に変更するそうです。 国際航路に就航する船については、船籍について特に規制がなく、一般的に船にかかる税金を安くするために便宜置籍船国と呼ばれる、船舶の税金が安いパナマやリベリアなどに船籍を置く…
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トヨタのEV投資計画

トヨタが電気自動車への大規模な投資を発表したようです。いきなり16車種を展示した記者発表を行って、2030年までに30車種を市場投入するとか。 Twitterで、圧倒的に強い悪役みたいな登場だという話が出ていました。まったくそんな感じですね。最初に5車種だけ展示した状態で豊田章男社長が出てきて、手を広げたら背後の幕がパラっと落ちて…
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日本航空の現金流出解消

日本航空が11月の実績で、現金流出を解消したそうです。1年9か月ぶりだそうです。現金流出の解消ということは、減価償却前・利払い前の黒字ということなので、実際にはまだ営業黒字ということではありませんが、減価償却費は会計上の支出であって実際の現金支出が伴うわけではなく、新規の設備投資をしないのであれば、実際に現金は流出しなくなっているわけで…
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ANAアプリ

先週、実に久々の東京出張があって潤いを得たばかりでしたが、早速次の出張が入りました。しかも、今度は飛行機です。うちの会社で飛行機での出張は割と珍しいです。東京や福岡だと、よほどの理由がなければ新幹線と言われているからです。 早速ANAアプリを入れてみました。海外出張の多い頃にはデルタアプリを入れていましたが、国内の航空会社のアプリ…
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京福電鉄永平寺線跡の無人運転バス

京福電鉄永平寺線の廃線跡を無人運転バスが走っているそうです。ZEN driveというそうで。 カメラで車線を認識して走る方式ではなく、路面に電磁誘導線を埋め込んでいるようです。道路側にサポートするものがあれば、かなり安全に走れますね。しかし、磁気マーカーを埋め込む方式だったトヨタのIMTSでは、愛知万博で会場内を走らせたときに鉄道…
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ACCとLKAS

今日から妻が里帰り出産のための帰省です。この日までに、COVID-19の新規感染が大きく落ち着いてきていて良かったです。 新しい車になって初めての遠出でかつ高速道路の走行で、早速アダプティブクルーズコントロール(ACC)とレーンキーピングアシストシステム(LKAS)を使ってみました。ACCは先行車との車間距離を一定に保つように自動…
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高知の路面電車・路線バス休日無料イベント

11月から来年1月まで、高知市内の路面電車や路線バスを休日無料にするそうです。COVID-19問題で利用が落ち込んだ公共交通への支援策ということのようです。 2019年に熊本で、電車バス無料の日というイベントがあって、1日だけでしたが熊本県内の高速バスを除くすべての路線バスと路面電車が無料になりました。その時は大きな反響があって、…
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黒部ルート名称募集

黒部峡谷鉄道の欅平駅から黒部ダムまでの、通称黒部ルートが2024年度に一般開放されることが決まり、この区間の名前を募集しているそうです。 黒部峡谷鉄道は黒部川に沿った各発電所の開発のために建設された鉄道で、戦後まもなく地方鉄道になって観光目的の旅客輸送に用いられるようになりました。その終点が欅平ですが、実際には鉄道はそこからさらに…
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阪神高速湾岸線の西側延伸区間の海上長大橋の形式決定

阪神高速湾岸線の西側延伸区間の海上長大橋の形式が決まったそうです。六甲アイランド-ポートアイランド間は4主塔の連続斜張橋、ポートアイランド-和田岬間は1主塔の斜張橋だそうです。 六甲アイランド-ポートアイランド間は、側径間の部分が少なくほとんど連続斜張橋になる設計ですね。橋脚の数を減らすことを重視したということですね。4主塔連続と…
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大分空港ホバークラフトの入札

大分空港への連絡を高速化する目的で、ホバークラフトを再導入する話が出ています。このほどホバークラフト3隻の入札をしたのだそうで、イギリスの造船会社が落札したそうです。この会社1社のみの応札だったようです。 3隻で41億6400万円だそうで、1隻14億円ほどなんですね。思ったほど高くないという感じです。ホバークラフトなんて造船できる…
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高速道路の料金徴収期限延長の方向

日経新聞で、高速道路の料金問題に関する記事が出ています。補修費用のことを考慮して、2065年までとされていた料金徴収期限をさらに延ばす方向になったというものです。まあ、高速道路の構造物も老朽化していく一方ですので、その保守や更新のことを考えると、大規模に税を投入するというのでない限り、無料化できる日は来ないのではないかと思えますね。 …
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ロック板のないコインパーキング

ロック板のないコインパーキングに関する記事が出ています。ロック板がなくても、ナンバープレートを記録するカメラなどを利用して管理しているのだそうです。 話は聞いたことがありましたが、実は不正利用率はロック板のあるコインパーキングと大差がないのだそうで、これは驚きですね。もし不正利用率が変わらないのなら、ロック板は設備投資と保守でかな…
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ビックリマークの標識

ビックリマークの標識に関する記事がありました。私も親の交通の教本を熟読したタイプでしたので、巻末の標識一覧などを楽しみに見ていました。その中でも、この「その他の危険」というものは目立つんですよね。しかし、私の生活範囲では設置されていませんでした。 「警笛ならせ」もそれほど多くないのですが、これはうちから少し離れた山の上の公園へ行く…
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ユナイテッド航空のブームテクノロジーの超音速機確定発注

だいぶ前に、日本航空がアメリカの航空ベンチャー企業のブームテクノロジーに出資して、超音速旅客機の優先発注権を確保したという話がありました。その後どうなっているのだろうと思っていたのですが、ユナイテッド航空が15機を確定発注したのだそうです。2029年就航を目指しているそうで、結構開発が進んでいるようで驚きです。 航続距離が4250…
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通勤通学の交通手段

各市町村で通勤・通学にもっとも利用されている交通機関は何かを可視化した地図が話題になっています。国勢調査で通勤に利用する交通手段は聞かれますので、それを基に図示したようです。ほとんど全国で自動車なんですよね。 鉄道を示す赤色が出ているのはほぼ東京と大阪の都心部だけです。京都にはかなり広い自転車エリアがあります。道路と駐車場の事情で…
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交通の神社

交通機関にまつわる神社の記事を読みました。鉄道神社があるのは知っていましたし、八幡市の飛行神社も参拝したことがあります。しかし、これ以外にもこんなにいろいろ自動車自転車航空の関連神社があるのですね。 那珂湊にキハ222を神体に見立てた鉄道神社を作ろうという動きがあるんですね。鉄道車両そのものを神体とするのはいいのですが、これは保存…
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船の重量超過

萩市の離島を結ぶ航路のために建造していた新造船が、予定よりはるかに重くて就航できず、契約解除されたのだそうです。重量トンで、約154トンの計画だったのが約49トンも重くなっていたとか。どうしてこうなったという感じです。 進水式で海運会社側の職員が、喫水が深すぎることに気づいて発覚したのだそうですが。普通船のようなものを造るときは浮…
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フランスの鉄道で2時間半以内の距離の国内航空路線を全廃法案

フランスで、鉄道で2時間半以内の距離の国内航空路線を全廃する法案が通過したそうです。これは結構アグレッシブな感じですね。 しかし、もともとは4時間以内という基準だったのだそうで、これだとフランス本土の航空路線はほとんど残らないことになってしまいます。それを航空会社からの反対で2時間半に緩和して骨抜きにしたのだそうで、それだと確かに…
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「クイーンビートル」遊覧航路に就航

JR九州の高速船「クイーンビートル」が国内の遊覧航路に就航したそうです。 もともとJR九州は、博多と韓国の釜山を結ぶ航路をジェットフォイルで運航していました。需要はかなり旺盛で、韓国側の事業者も参入してかなりの便数になり、対馬寄港などもしていました。しかし、いよいよ船が老朽化してきて新たな船を必要とするようになり、てっきり他の船会…
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コンテナ船の巨大化リスク

スエズ運河で座礁していたコンテナ船がどうにか離礁に成功したようで、運河の通航が再開されるようです。それに関して、超巨大船のリスクを指摘する記事が出ています。 今回はあの狭い水路で、強い横風を受けたことで操船を誤ったようですけど、確かに船が大型化すると難しい面があるのでしょう。しかし、記事が指摘するような、A380やB747のような…
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スエズ運河の座礁事故

スエズ運河で大型のコンテナ船が強風に煽られて座礁してしまう事故を起こしたそうです。写真を見ると、水路の中で見事に斜めを向いて、船首を岸に突っ込んでしまっている様子がわかります。本来、綺麗に水路をトレースして運航するような場所であって、向きを変えるようなところではないのですけどね。 これは自力ではどうすることもできない状態のはずで、…
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鹿児島県の新広域道計画

鹿児島県が、新広域道計画を公表したそうです。20-30年後の将来を見据えた構想なのだそうです。直轄国道も一般広域道路として含めているのだそうで、なるほど国道にしか見えない路線があちこち地図に描かれていると思いました。 未事業化の構想路線では、錦江湾横断道路、薩摩半島横断道路、島原天草長島連絡道路、曽於志布志道路の4路線が挙げられて…
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豊中東西線

阪急バスが豊中東西線を4月1日に開設するそうです。豊中市が実現を目指していた東西軸路線バスに当たるのだそうです。 運行路線図を見て驚いたのですけど、西側の終点JR伊丹駅(イオンモール伊丹)は、伊丹駅の東口に発着するのですね。JR伊丹駅に発着するバスはほとんど西口を使っています。東口にも従来からバス停がありましたけど、便数も少なくあ…
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大分空港ホバークラフト復活構想

大分空港へのアクセスに用いられていたホバークラフトが復活する方向だそうです。記事にもある通り、2009年に運航を終了した大分空港と大分市を結ぶ航路があったのですが、復活するようです。 ホバークラフトは、平坦な土地であれば陸上も走ることができる水陸両用の乗り物で、海上ではかなりの高速で航行できます。しかし当然ながら燃費は悪く、騒音も…
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いまざとライナーの状況

大阪市が社会実験で運行しているいまざとライナーの記事が出ています。大阪東部の地下鉄路線今里筋線は延伸構想があり、また大阪南部を東西に結ぶ新路線の構想もあります。しかし十分な利用客を見込めない状況のため、それに相当するルートにとりあえず急行バスを設定して様子を見よう、ということです。 2年目の段階で、1年目よりは若干の利用の増加が見…
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ANAの現状

航空業界、特にANAの現状についての記事が出ています。COVID-19問題で経営が苦しいのは交通関連企業ではどこも同じですが、スカイマーク支援の問題とかあるんですね。 日本の航空業界ではエアドゥやスカイネットアジア航空(ソラシドエア)など、いくつか新規参入航空会社が出たものの、いずれも結局ANAの支援を受ける羽目になって、2大航空…
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