テーマ:軍事

F22ベースの支援戦闘機案

毎日新聞が、航空自衛隊のF2支援戦闘機の後継を、F22をベースに日米共同開発するという話を記事にしています。まだ「浮上した」だそうなので、検討段階なのでしょうけれど。 F4戦闘機を更新する際に、日本側がF22の購入を希望していたのに認められず、結局F35になったという経緯があるのに、今度はF22ベースで承認されるのでしょうか。F2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

馬毛島視察

沖縄県の翁長知事が、鹿児島県西之表市の馬毛島を視察するそうです。普天間基地の移転問題で、新たな移転候補地を考える、ということのようです。 馬毛島は、種子島の北西側に浮かぶ小さな無人島です。かつては集落があって有人島だったのですが、戦後のある時期に挙村離島して無人になりました。 馬毛島は以前から、移転の候補地として挙げられては…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

F-22戦闘機再生産検討

アメリカの下院軍事委員会が、既に生産が中止されているF-22戦闘機の再生産を検討しているそうです。これはびっくりです。 この記事も触れられているように、187機だけ生産してすぐに生産ラインを閉じてしまいました。既に生産できるラインは無いので、再生産しようとしたら再びラインを開設するところからやらなければなりません。相当な費用が掛か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イントレピッド海上航空宇宙博物館

土曜日なので、また洗濯に出かけ、終わるとマンハッタンを歩き回りました。 まず、「世界の交差点」ことタイムズスクエアを見に行きました。さすがに観光客の波です。ニューヨークの街路は、東西方向にストリート、南北方向にアベニューが走る、ほぼ碁盤の目の構造ですが、ブロードウェイは数少ない例外で、斜めに街区を横断しています。そのブロードウェイ…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

新国立競技場の建設問題

新国立競技場の建設問題の舞台裏の話の記事が出ていました。やはり裏で官邸がいろいろ検討をしていて、2020年までに完成させられるという見込みを持って、従来案の撤回に踏み切ったわけですね。 やはり、新しい計画では国土交通省がかなり責任を持って進めることになるようです。国土交通省の方が大物をいつも手掛けているので、プロジェクトの管理を任…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イージス艦向けソフトウェアの輸出

イージス艦用のシステムをアメリカに輸出するそうです。武器輸出が解禁されたのでできるようになったことですね。解禁されて1年ほどですけど、もう4件目なのですね。いくら解禁されても、簡単に輸出できるわけがない、と軍事関係のウォッチャーは多くの人が言っていたのですけど、何だかんだでいろいろ売れるようです。 しかし、表示ソフトウェアを販売す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦艦「武蔵」発見

マイクロソフトの共同創業者のポール・アレン氏が、フィリピンのシブヤン海を探索して、第二次世界大戦の比島沖海戦で沈没した戦艦「武蔵」を発見したそうです。 比島沖海戦において、連合艦隊の戦艦部隊は、ボルネオ島の泊地を出港してフィリピン諸島をシブヤン海を通じて横切ってサンベルナルディノ海峡から太平洋側へ出て、米軍が上陸してきたレイテ湾を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

零戦飛行企画

飛行可能な状態の零戦が、アメリカから日本へ運ばれてきて、再び日本で飛ばそうという計画が進んでいるようです。これは面白いですね。 アメリカでは飛行可能な状態にある零戦が複数存在していて、実際に飛んでいるんですよね。そういう動態保存をする人たちがたくさんいて、羨ましい限りです。日本ではそもそも個人で飛行機を飛ばすという人がかなり珍しい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オーストラリアの潜水艦問題

9月にも、オーストラリアが潜水艦を買おうとしているという話を書きましたが、少し話が進んでいるようです。やはりオーストラリア国内の産業保護の観点からかなり揉めているのですが、かつてコリンズ級潜水艦を建造したアデレードのASC社は技術水準の低さに定評があるようで、最近建造しているホバート級のイージス艦でも大幅な予算超過と納期遅れをきたしてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オーストラリアへの潜水艦売却

日本の技術で造った潜水艦をオーストラリアへ輸出するという話が進んでいるようです。武器輸出をずっと禁止してきたので、潜水艦などというまともな正面装備を輸出するという話がこんなに早くまとまる方向になっているとはびっくりです。 まあ、確かに日本の潜水艦技術はかなりのものではあるのですが。アメリカは、もう長く原子力潜水艦しか建造しておらず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小笠原村議会がオスプレイ導入を求める

小笠原村議会が、急患輸送のためにオスプレイを導入することを求める決議を採択したそうです。採択は4対3だったそうなので、結構ギリギリで意見が割れていたことをうかがえます。 オスプレイは、ヘリコプターに比べると確かに高速なのですけど、導入費用も運用費用もヘリコプターとは比べ物にならないくらい高価なはずで、どこまでこういう機材を導入でき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クリミア半島情勢

クリミア半島情勢が緊迫していますね。こんな形で軍事介入が始まるとは思ってもみませんでした。 クリミア半島は、黒海に突き出したウクライナ領の半島です。しかし旧ソ連時代の初期にはロシア共和国側に含まれており、第二次世界大戦後の区画変更でウクライナに帰属した場所で、住民の多くはロシア人という事情があります。またウクライナ自体がロシアにと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小銃弾の提供

南スーダンPKOに派遣されている自衛隊から韓国軍へ、小銃弾1万発の提供が行われるようです。治安が緊迫しているための緊急措置とのことですが、事前のPKO関連法案の説明の時には行わないはずのことだったようで、問題化しているようです。しかし、法案の審議の時にも言われていたように思いますが、実際に友軍が危機に直面しているときに、本当に法律上許さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

韓国の防空識別圏

先日の東シナ海における中国の防空識別圏設定に刺激されたのか、韓国が防空識別圏の拡大を発表したそうです。発表した内容を見ると、韓国が管轄権を主張している離於島を入れるために南に変に伸ばした形になっていますね。これって意味あるんでしょうかね。 そもそも離於島は、干潮時でも海面に顔を出さない暗礁であって、そんな場所の管轄権を主張する意味…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

防空識別圏

中国が東シナ海に防空識別圏を設定した件で結構騒ぎになっていますね。防空識別圏は領空ではないので、そこに入ったからといって国際法上の問題があるわけではないですが、飛行計画の提出なしにそこに入るとおおむね領空侵犯の警戒でスクランブルがかかる空域ですね。常識的には民間機は、飛行計画の提出なしには入らないでしょう。 中国の政治的な事情から…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

陸自戦車削減

新しい防衛計画大綱で、陸自の戦車の定数が300両程度になるそうです。現行700両程度を400両に減らすという方針が既にあって、さらに100両を削って300両と書く見込みだとか。これは大削減ですねぇ。 戦車の枠に入らないということにしている機動戦闘車(キャタピラではなくタイヤで走行する)を開発したので、ある程度はそれで補うつもりなの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦争と鉄道の世界史

鉄道に関する複数の著作があるクリスティアン・ウォルマー氏の新しい作品、『戦争と鉄道の世界史』を読破しました。この方の著作は、イギリス国鉄民営化の失敗を描いた『折れたレール』、全世界の鉄道史を通観した『世界鉄道史---血と鉄と金の世界変革』を既に読んでいます。私の知る限り、日本語訳されたのはこれで3冊目のはずです。翻訳されていないものとし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

シリア情勢

2011年以来内戦状態になっているシリアですが、いよいよ緊迫してきたようです。政権側が化学兵器を使用したとして、米英が軍事介入するかもしれないとのこと。しかしいろいろ疑問もありますね。 化学兵器が使用されたこと自体は確かのようです。しかし、国連が派遣した化学兵器に関する調査団がまさに活動を始めようとするときに、その目前で化学兵器が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不発弾撤去

今日は浜松と神戸で不発弾撤去作業があったようですね。中でも浜松のものは、JR東海浜松工場の敷地内で見つかったこともあって、東海道新幹線と東海道本線がしばらく運行を見合わせるという大きな影響があったようです。 浜松工場の不発弾は、16インチ艦砲弾だったそうで、戦争末期に国鉄浜松工機部や日本楽器製造(=ヤマハ)などを狙ってアメリカ艦隊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゼロ戦里帰り

アメリカのプレーン・オブ・フェイムに保存されていた、唯一の飛行可能なゼロ戦がこのほど里帰りして、実際にエンジンを動かして見せたそうです。第二次世界大戦後に航空ファンが新たに製作したゼロ戦で飛べるものはあるのですが、当時実際に日本で製造されたもので飛べるのはこれが唯一のようですね。エンジンがオリジナルの栄であるというのもポイントが高いです…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アイアンドーム

またぞろイスラエルとパレスチナの間で紛争が勃発していますね。イスラエルは、ヨルダン川西岸を統治するパレスチナ自治政府とはそこまで関係が悪くないのですけど、ガザを実効支配しているハマスとは犬猿の仲ですからね。もっとも、ハマスも今度のシリア紛争の関係で、これまで後援してきたイランとの関係が悪化しているとか。本来シーア派のイランがスンナ派のハ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

海上自衛隊観艦式

今日は海上自衛隊の観艦式があったそうです。一度くらい見てみたいものですが、なかなか機会が無いですね。 今回は、尖閣諸島の警備に出払ってしまっているため、海上保安庁の巡視船は参加できなかったとか。これはやむを得ないところでしょうね。全国から巡視船を集めて送らなければならない状況ですし。 一方、初めて外国の艦艇を招いて、アメリカ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北朝鮮ロケット

北朝鮮がロケットを打ち上げて、途中で爆発して失敗に終わったとか何とか。 意外だったのが、今回も北朝鮮政府はあくまで成功したと言い張るつもりなのかと思っていたら、素直に失敗を認めたことですね。否定しきれない大失敗だったのか、管制センターにメディアを入れて見せてしまったので否定できなかったのか。前回日本列島の上を飛び越えるコースで飛ば…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

F-35A

航空自衛隊の次期主力戦闘機としてF-35Aが正式に決まったそうです。以前からF-35Aだろうと言われてきましたが。 まあ候補になっていたF-35A、F/A-18、ユーロファイター・タイフーンでは、能力に差があり過ぎて最初からF-35Aが有利なのは見え見えでした。さすがにステルス能力の差はいかんともしがたいでしょう。あとは値段と、日…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ナッチャンworldが陸上自衛隊輸送

ニュースになっていましたが、青函間を結んで運航していた高速フェリー「ナッチャンworld」が、自衛隊のチャーターにより苫小牧から大分まで、陸上自衛隊の戦車や装甲戦闘車両の輸送を行ったそうです。こういうことをやることがあるものなんですね。以前、川崎から宮崎へのマリンエキスプレスのフェリーに乗船したときには、やはり演習に参加するためとして自…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米軍訓練馬毛島移転構想

防衛省が、岩国の海兵隊の航空部隊の訓練を鹿児島県の馬毛島に移転することを打診しているようです。滑走路を整備して離着陸訓練だけここでやるということなんでしょうね。 地元は絶対反対とか言っていますけど、この計画でどれだけ実害があるのか不明です。馬毛島は種子島からは結構離れたところにある離島で、事実上無人(馬毛島開発という、ほぼ全頭の土…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リビア情勢

日本が震災で大わらわの間に、リビア情勢も激動していますね。一時は反体制派がカダフィ政権を追い詰めたかに見えたのが、正規軍を投入して大反撃に出て、今度は反体制派が追い詰められてこれはもう終わりか、と思っていました。そこでまさか、飛行禁止空域の設定が国連安保理で認められてNATO軍の介入が始まるとは思っていなかったわけですけど。ロシアや中国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エゾシカ狩り

北海道白糠町で、増えすぎて被害をもたらしているエゾシカを狩るために、陸上自衛隊が動員されたそうです。うーむ、そこまで被害が深刻だとは。しかし、これ自衛隊法上の出動名目は何なんですかね。災害出動? クマやオオカミが減少あるいはいなくなって、シカを捕食する動物がいなくなっているのに、人間が狩猟もしなくなっているために、シカが増えすぎて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツ部隊がフランスに駐留

ドイツの陸軍部隊が戦後初めてフランスに駐留を開始したとのこと。ナチスドイツのフランス占領以来だそうです。あれ、独仏合同旅団はストラスブールにいたんじゃ、と思ったのですが、あれはストラスブールの欧州合同軍の指揮下に、ドイツのミュールハイムに配置されている部隊だったんですね。勘違いしていたようです。 やはり、敗戦国の部隊が戦勝国に駐屯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカの潜水艦に女性搭乗

これまで女性が配備されてこなかったアメリカの潜水艦にこのほど配備されることになったそうです。記事にもあるとおり、女性用の更衣室やトイレなどの用意の問題があるので、女性の配置はこれまでも段階的に準備でき次第進められてきた面があります。海軍でも最後まで残っていたのが潜水艦で、やはりスペース的に厳しい面があるので無理なのかと思っていました。で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more