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zoom RSS 三島村営船枕崎寄港計画

<<   作成日時 : 2008/07/28 13:00   >>

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鹿児島の南には多くの離島が浮かんでいますが、その中でも三島村と十島村の2つの村は交通が不便で(定期便の就航する空港がない)、行きづらいところです。どちらも村営の定期船が鹿児島市との間を結んでいます。複数の島で構成されている自治体ではどの島に役場を置くかもめてしまうので、この2つの村は自分の村の中に役場がなく、鹿児島市の定期船の付く桟橋のところに村役場があるということでも知られています。
この三島村の定期船が、枕崎に寄港する計画があるそうです。なるほど、と思ってしまいました。鹿児島湾の奥深くにある鹿児島港まで行くよりも枕崎の方がはるかに近いので、枕崎であれば船の数を増やさずに本土との連絡ができる回数を増やせるわけですね。もっとも、枕崎に上陸してもそこから鹿児島市内まではまた遠いのですけど。
この発想は奄美大島の南にある瀬戸内町の定期船でも提案されていました。瀬戸内町にある大きな離島の加計呂麻島へはフェリーが頻繁に運航されているのですが、さらにそれより南にある与路島、請島の2つの有人離島へは、加計呂麻島を迂回して行くため時間が掛かり、日帰りできるダイヤにはなっていません。このため、瀬戸内町の中心部古仁屋から与路島、請島へ行った後、さらに加計呂麻島の南側の諸鈍などに寄港することで、諸鈍から加計呂麻バス-生間港-町営フェリー「かけろま」とリレーして古仁屋へ行ける様になる、という発想のようです。乗り継ぎが面倒ですけどね。
離島の交通確保の苦労は大変だなと思います。こうした離島も一度くらい行ってはみたいのですけど、一度行くと確実に宿泊を伴うことになるのでなかなか躊躇するところです。日帰りで往復できるとぐっと行きやすいのですけどね。十島村になるともっと距離が離れているので一度行くと2-3日は確実に費やしてしまいます。一生のうちに一度でも行けるでしょうか。




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