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<<   作成日時 : 2009/06/06 13:00   >>

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今日は梅田でANAの株優を売りに行ってきました。本来JALと一緒になってくれれば、1回の往復で済んで手間の面でも交通費の面でも助かるのですけど。JAL売却時に比べてJALに関しても相場が上がっているようで、今回に持ち越して売ればかなり収益が増えたように思われます。もっとも株優の値段変動は全く見通しが効かないものなのでどうしようもないのですけど。ANAは1枚6200円で売却。5月中に4200円で売却した人はご愁傷様でした。
ここまで来ただけではもったいないので、大阪府立図書館へ行ってみることにしました。かねてから興味はあったのですが、これまでの訪問はありません。兵庫県の県立図書館は、よりによって神戸ではなく明石にあるので非常に行きづらいです。確かに県土全体のアクセス性を考えるとそちらの方なのかもしれませんが、人口重心を考えて欲しいもの。大阪府立図書館は、中之島図書館と中央図書館の2箇所に分かれていて、中之島の方なら梅田からすぐ歩いていけるのですが、中央の方は近鉄けいはんな線の荒本駅そば、東大阪市役所の北側です。中之島に最初にあって、手狭になって中央を造ったということのようで、ほとんどの本は中央にあり、中之島は郷土資料とビジネス支援に特化しているようです。本来は中之島ならば余分な交通費が掛からなくてよいのですが、結局興味のありそうな本は中央に行かなければ、ということで今日は中央に行くことにしました。荒本まで乗ると近鉄に1駅分だけ乗って初乗りが加算されてしまうので、市営地下鉄の終わる長田から歩いていきます。
鹿児島県立図書館は、かばんを持って入ることが禁止されていて無料のロッカーに預けなければならないのですが、ここはロッカーはあれど特に制約は無く持って入る人がほとんどみたいですね。大阪府民に限らず近畿圏ならば利用資格があるそうで、早速利用者カードを作ってみました。パスワードの発行も受けて、これでインターネットから予約・取り寄せが可能になるので、必要な本があれば中之島で受け取れるようになりました。ざっと技術コーナーを見て歩いたのですが、さすがに府立は充実していますね。鉄道の棚だけで1個(1段ではなく)あるという感じです。多分分類の都合があるので他の場所にもあるはずです。また鉄道ピクトリアルや鉄道ジャーナルなどが、10年分ほどですが揃っているみたいです。なかなかいい感じです。
とりあえず、電力技術の歴史に関する本を借りてみました。技術の多くの分野に関して、今のことは知っていても、どういう経緯で発展してきたか知らないものが多すぎる、ということを最近痛感しているので。技術史って結構軽視されていませんかね。鉄道の歴史も、車両や路線網の発展はある程度分かるのですが、信号保安関連はなかなか資料が無いです。京三製作所の江崎昭さんが書いた「輸送の安全から見た鉄道史」とかを読むと目から鱗というような意外な初期の保安事情が乗っていて面白かったのですが、類書がなかなかないです。この本はとても体系的とはいいがたい、トリビア集みたいな本になっているので、そのあたりを充足した本があれば読んでみたいところです。




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