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zoom RSS ドイツ人歓迎宴会

<<   作成日時 : 2010/11/01 13:00   >>

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2年前にうちの会社にインターンシップで来ていたドイツ人が、結婚して新婚旅行で日本にやってきたということで、今日は再会の宴会を会社の近くで開きました。日本料理がいいだろうということで、ちゃんこ鍋の店にしました。料理が特に大盛りであることで有名なところで、やってきた2人は目を丸くしていました。

インターンシップに来ていたのは女性の方で、今日初めて会ったのがその旦那さんです。どちらもドイツ人ですが、スイスの会社に就職してそこで知り合った職場結婚だそうです。あちらでは国境を越えて就職するのは珍しくないようです。といっても、ドイツ・オーストリア・スイスの話ばかり出てくるので、やはりドイツ語が通じる範囲での移動になるようです。ドイツ語は方言の激しい言語で、北ドイツと南ドイツの人はなかなか話が通じないといいますが、その中でも特にスイスのドイツ語は非常に違いが大きいということで、理解できるようになるまでしばらく訓練が必要だったと言っていました。逆に言えば、同一系統の言語だけに短期間の訓練で理解できるようになるということでしょうか。さまざまな方言に慣れるとドイツ語圏で移動していくときに、周囲のざわめきなどのリズムが変わっていくのが分かり、それに合わせて自動的に自分のしゃべる方言が切り替わっていくのだそうです。

聞いていて面白かったのが、結婚指輪のつけ方です。ドイツとオーストリアでは、結婚指輪は「右手の」薬指にはめるそうです。ところがスイスでは通常通り? 左手の薬指につけるので、職場ではどちらに結婚指輪をつけているかで出身国が分かるそうです。そんな違いがあるものだとは。

日本に3週間も滞在するので、ヨーロッパの食事が恋しくなるのでは、と聞いたものの、そんなことはない、日本の食事ばかり食べていると言われました。いくら日本食が普及したとはいえ、スイスの田舎町で手に入るのは材料としては醤油くらいで、料理としても寿司くらいしかないので、日本食は食べられる機会に食べておかなければという発想だそうです。特に甘いものが大好きなので、そういうところを食べているそうです。あんこがすきなのだそうです。あんこは、確かに手に入らなさそうですねぇ。

ということで楽しい宴会になりました。英語でしゃべっていても何とか盛り上がるものです。スイスに来たらまた是非とか言っていたものの、スイスの中でも田舎の方なので果たして機会があるものかどうか。

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