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<<   作成日時 : 2011/09/30 13:00   >>

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今週は、うちの会社の海外子会社からの人が来ていて、1週間英語漬けの日々でした。もともと日本語で説明されても難解な理論で、日本でも理解している人がほとんどいないとされる分野の話なのに、それを英語で1週間かけて議論し理解していくというのは大変な苦痛でした。1日の議論が終わると、本当に頭痛がするほどで、いかに負担が大きかったかが分かります。まあ、おかげでかなり理解は進んだのでよかったのですけど。

正直、フランス人だと聞いて本当に英語を聞き取れるのだろうかと心配していました。フランス人の話す英語はなまりがすごくて聞き取りづらいという経験があったからです。しかし、今回来た人の英語は大変聞き取りやすく助かりました。それでも英語ではないだろうという発音が随所に目立ち、statusがスタチューズとか読まれていましたが。

別の用件で別の子会社から来ている人もいたので、今日は打ち合わせ終了後にみんなを集めて宴会となりました。いろいろな国の人を居酒屋に連れて行くというのがまた変な体験です。食べているものの説明を求められても、そもそもそれを説明できるだけの英語力がないという。鍋料理をさてどうやって説明しようかと思ったのですが、確かフランス語圏だとフォンデュが鍋料理に相当するんだよなぁと思ってフォンデュと言っておきました。その後実際に鍋が運ばれてくると、これはフランスの伝統的な料理であるポトフに似ていると言いだし、なるほどそう説明した方が分かりやすいのかなとも。まあ、案外満足してもらえたのではないかと。

フランスというと、フランス語にこだわって英語を嫌う印象があるわけですけど、本人はこれはとても愚かな政策だ、どうせ高等科学や技術分野だと英語を使わなければどうしようもないのだから、とか言っていました。それでも、フランスのレストランなどはフランス語のメニューしかないところが多くて、外国人には大変だとも。それに比べると食品サンプルや写真入りメニューが用意されている日本のレストランはとてもフレンドリーだと言っていました。食べ物が不味いのはイギリスやアメリカなどアングロサクソン諸国だということには一同激しく同意。

もっとも、日本の物価が高いことには閉口していました。ユーロが記録的に安い時期ですしね。いずれそちらを訪問できたらいいねぇ、という話をして解散になりました。

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