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zoom RSS 上野東京ライン初乗り失敗

<<   作成日時 : 2015/03/30 13:00   >>

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今日もまた東京に出張でした。前回と同じく「のぞみ4号」に乗車して285km/hを体験しました。やはりGPSを使ったスマートフォンアプリで計測すると、一瞬290km/h超を計測していたものの、GPS測位誤差に起因するものでしょうね。おそらく、ATCの動作速度は290km/hに設定しているはずなので、こんな速度はどうやっても出ないはずですね。

本来の所用の時刻よりも2時間近く早く到着し、品川から上野東京ラインに初めての乗車をしよう、と考えていました。しかし、ついてみると今朝鶴見駅で人身事故があったということでダイヤが大幅に乱れており、東海道線はすべて東京駅で打ち切って折り返し運転をしている有様でした。後で調べると、鶴見では自殺だったようで…。鶴見は、京浜東北線のみが停車する駅ですが、すぐ脇を東海道線と横須賀線が通過しているため、防護発報などをすると全部の路線が止まってしまいます。この影響で、すぐ隣を並行して走る京急に振替乗車が始まったものの、JR3路線の旅客を運びきれるはずもなく、今度は京急のダイヤが大混乱に陥って逆に他路線への振替を始める始末で、トンネルの先の京成などへもダイヤ混乱が波及したようです。どうにもなりませんね。

どうしようもないので、とりあえず10分ほど遅れてやってきた東海道線の上りに乗車して東京へ。田町車両センターのあたりを見ていると、京浜急行線計画で造った立体交差構造物の東京方が取り壊されて、切断された基礎が地面から見えている様子がわかりました。まだ品川方の盛土部分はそのままのようですけど、そのうち撤去されそうですね。東京駅に到着する際に番線を確認しているとかで、場内外方でかなり長く待たされました。東京駅ではドア上の表示器に「反対側のドアが開きます」と表示されている側が開くというなかなか面白い状態に。事前の設定とは違うんでしょうね。

東京駅からは山手線で北上してみました。先頭に立って被り付きで見ていると、さすがに上野東京ラインの線路は急勾配ですね。34パーミルあるようですし。しかし神田駅前後のほんの短い区間だけのためにこんな大層な構造物を造る羽目になってしまったんですね。新幹線を何とか地下のままで東京駅手前まで走らせることはできなかったものでしょうか。

上野駅に到着すると、高崎線・宇都宮線がここで折り返し運転をしていました。まあ、ダイヤが混乱した時には東京と上野でそれぞれ折返しにすることは所定なのでしょうね。

上野駅のエキナカで昼食を済ませて、外に出てきてみると常磐線の品川行きの表示が発車案内票に出ていました。常磐線だけは品川発着を再開しているということは、上野東京ラインの線路を通れるということであり、これに乗ろうとホームへ行ってみました。「ひたち」が先にやってきて出発して行ったのですが、その後の普通列車はダイヤが乱れているらしくなかなかやってきません。もう所用の時刻に間に合わなくなりそうだったので、諦めて山手・京浜東北へ移動して品川まで移動しました。結局上野東京ラインには乗れず。残念です。先発の特急に料金を払って乗ってしまえばよかったですね。

帰りは新大阪で、再開された2階のレストラン街に行って夕食となりました。改装工事の前と同じ顔触れが並んでいましたね。なかなか美味しかったです。

上野東京ラインはいずれ再訪せねばなりませんね。

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