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<<   作成日時 : 2016/09/04 13:00   >>

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今日の真田丸はクライマックス「犬伏」の回でした。

この戦国時代末期の状態で、真田家は党首の昌幸、長男の信幸、次男の信繁の3人が主たる構成人物になっており、関ヶ原の戦いを前にして、徳川方に付くか石田方に付くかの決断を迫られ、現在の栃木県佐野市にある犬伏という場所で討議して、信幸だけが徳川方に付き、他の2人は石田方に付くことで、真田家の存続を図る、という方向になります。この大まかなストーリーは最初からわかっていることであるわけですが、しかし、さすがに演技が上手いという感じです。

3人で密談するシーンを覗き込もうとした家臣が、下駄を投げつけられて歯を折ってしまう、というエピソードは有名なのだそうですが、実は事実ではないのだそうで、当人はこの時大阪にいたはず、とのこと。そういう解説を聞きつつも、講談などで有名になったシーンを描いてあるのを見るのはなかなか面白いものです。どこからどこまでが、現在分かっている事実に忠実で、どこは創作なのか、というのを見分けるのはなかなか大変です。

この時に密談をしたとされる場所は、2か所候補があるのだそうですが、今回の最後のコラムコーナーで紹介されたのは一方のお堂でした。いかにもこんな感じのところだろうか、と思わされる場所です。栃木に行く機会があれば見てみたいものです。

さて、関ヶ原の戦いに向けた動きはどのように描かれていくのでしょうか。これからも楽しみです。

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