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zoom RSS 山陰本線京都口のダイヤ

<<   作成日時 : 2017/12/31 13:00   >>

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山陰本線の京都口のダイヤ改正に不満が出ているそうです。もともと、日中1時間に快速1本、普通3本(これ以外に特急が1本)のダイヤ構成であったのが、特に外国人観光客の集中する嵯峨嵐山への輸送力増強のために、嵯峨嵐山で折り返す普通列車を1本増発したのだそうです。そのために、嵯峨嵐山以遠へ行く列車の間隔が開くところが出て、不満が出ている、ということのようです。

まあ、列車本数を増やすときには、できるだけ均等に列車が出発するように構成するのが普通なので、こういうことはどうしても起きてしまいますよね。ことに、特急列車が混ざっていて、快速のように一部の駅には意味のない列車も混ざるとなると、問題は複雑です。そして京都口では単線区間がわずかですが残っていますしね。

実際に時刻表を見てみて、しかしこの問題は実際には一部の時間帯でのみ起きているのでは、と思ってしまいました。京都駅発で見ると、確かに9時58分の園部行き普通列車が出た後は嵯峨嵐山行き、特急を挟んで10時27分まで次の園部行きがありません。しかしそのあとは、毎時7分発の快速の後に嵯峨嵐山行き普通、特急を挟んで毎時27分の園部行き普通が来るという20分間隔が最大です。夕方になるとまた25分間隔というところも出てきますが。これくらいのことで大騒ぎするのかなぁ、と思ってしまいます。

まあ国鉄時代の、電化もされずに放置され、1時間に1本だけ旧式客車をディーゼル機関車が牽いて走っていた山陰本線京都口を思えば、30分間隔は不便すぎると苦情が出るだけテコ入れして需要を喚起してきた民営化後の施策はなかなかではないかと思いますね。もちろん国鉄時代に着工していた複線電化工事あってのたまものはありますが。

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