日々題

アクセスカウンタ

zoom RSS 貝塚線直通計画

<<   作成日時 : 2018/02/13 13:00   >>

トラックバック 0 / コメント 4

昔からずっと持ち上がっては進んでいない、福岡市営地下鉄箱崎線から西鉄貝塚線への直通運行の話ですが、6両編成の地下鉄の電車を2両と4両の分割ができるようにして、2両編成だけを西鉄へ直通させる、という構想が持ち上がっているそうです。ようは、西鉄線内のプラットホーム有効長を伸ばす工事に費用が掛かりすぎて問題になっていたのを、そもそも伸ばす必要がないようにしようというアイデアですね。

現状でも貝塚駅は、すぐにでも乗り入れができそうなくらい線路が接近していますから、つなぐ作業はそう大した話ではありません。あとは運行管理システムのやり取りの整備、列車無線や保安装置などの整合ですよね。新車を導入するのであれば、その際に調整すれば済みそうです。もっとも、こんな単純なことですぐに実現できるのであれば、なぜこれまで実現していなかったのか、という気になります。

実際この区間が直通できるようになれば、西鉄貝塚線沿線から天神まで直通できるようになるわけで、大幅な利便性向上になるでしょう。そうなれば少なからず利用客が増えそうに思うのですが、どうでしょうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
そういや反対側の直通相手であるJR九州は、最初6両固定だったのを、後からJR区間内だけながら需要に応じ3連に出来るよう、中間車に運転台付けましたね。103系だったので3+3の一択とはいうものの。
それの援用ですかね。
たづ
2018/02/14 23:08
なるほど。そっちも3+3でしたね。となると、箱崎線からは姪浜までしか行かないようにしないと、車両運用上困るということかな。
Tamon
2018/02/14 23:25
九州に103系を入れてた頃というのはもう、105系も出ていた頃で、西武2000系や東急8000系初期のように多少の特性差は連結器の押し引きで吸収させ、同じ375Vモーターで1Mと2Mを混在させていいならば、JR側も4連と2連が最適解だったかもしれません。最初に6両4M2Tの固定だったのの一番安上がりな改造が3+3だっただけで。
ただ、走行距離が圧倒的に偏りますね。
たづ
2018/02/16 23:52
なるほど。筑肥線内の旅客需要からの設定ではないのかな? > 3+3
Tamon
2018/02/16 23:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
貝塚線直通計画 日々題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる