厳寒到来

猛烈に寒い日がやってきましたね。こういう日は鍋料理でもできればいいのですが、残念ながら寮暮らしなのでなかなかそれは叶いません。建物の陰を歩いていて、陰から出てきた瞬間に強烈な風がピューっと吹いてくるのが非常に寒いです。
会社の構内で、そこの地下を蒸気の配管でも通っているのか、湯気が出ていてほんのり暖かい一帯があるのですが、そういうところを目ざとく見つけて猫がやってきて、最近そこに猫がたむろしていることが多くなりました。黒い猫が、1匹は親猫と思われる大きな猫、2匹はその子猫と思われる小さな猫で、大体3匹同じところで丸くなっています。人にかなり馴れていて、すぐそばを帰宅を急ぐ人が足早に通ってもただ見ているだけで驚きもしません。ちょっと手を出してみると、さすがにそれには驚いて、子猫は逃げていきました。しかし親猫の方は全く動じずに、こちらが撫でてやっても特に嬉しそうでもなくそのままそこにじっとしていました。子猫が戻ってきたのでそちらに手を伸ばしてみると、猫パンチをされてしまいました。これはなかなかかわいいですね。
この厳寒の中でも、外で平然としているというのは猫に限らず動物は凄いものだと思いますね。普通なら飼い主の家にすぐ戻ってしまいそうな気がしますが、野良なのでしょうか。
それにしても、鹿児島でも雪が降ったというのにこちらでは雪は降らず。せっかく寒いなら雪が降って風情のある景色を見たいものです。




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