スイスの列車脱線事故続報

スイスでの列車脱線事故について続報が出ていますね。線路が歪んでいるところの写真が出ているので、暑さで線路が歪んでそれで脱線したのではないかという観測もあるようなのですが、それだとなぜ当該車両より前は脱線せずに通過できているのかという疑問がありますし、脱線時の衝撃で後から線路が歪んだ可能性もあります。後のほうの車両だけが脱線しているというのが、凄く謎ですよね。機関車だけ残るというのなら、重量が明らかに違うので分かりますし、前のほうの車両だけ脱線というのも、脱線が始まったことで非常ブレーキがかかって、後のほうの車両は脱線せずに済んだと説明できるわけなのですが。車両が故障しているというのなら、これを説明できるのですけど、新しい車両みたいですしねぇ。これでは事故原因が分かるまでかなりの時間がかかりそうです。
事故車両に乗っていたのは日本人が大半だったようですね。前の車両は何ともなかったということは、運が悪いとしかいいようがないですね。




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