ご飯が美味い

今日は土曜日なので寮の給食はありませんが、先述の通り最近は寮の食堂工事のため隣にある同じ会社の別の寮の食堂に食べに行っています。こちらに移っても同じ寮サービス請負会社が営業しているので同じメニューなのですが、それでも明らかに違うものがあります。それはご飯が美味い!ということです。銘柄米を使っているとかそういうことでは明らかになく、要は水加減が絶妙に上手いのです。これまでの食堂では、なぜか水が足りなくて芯が残っているというようなことはなかったのですが、よく水が多すぎてべちゃべちゃになっていました。それに対して今使っているところではいつも絶妙の水加減をしてくれて一番美味しい、しかも炊きたて感のあるご飯を出してくれます。これは日本人として本当に嬉しいことです。この点に限っては、外へ食べに出かけなければならない不便を補完できるよい点です。しかし、毎日人数が変わって違う量を炊き分けなければならないのに正確に水を加減するのはさすがとしか言いようがありません。
うちの寮の食堂工事は、今入口のところに骨組みを組んでそれにビニールシートが張られています。やはりアスベスト除去工事のようで、中でアスベストを除去したときに空中に漂ってしまうものが外に出てこないように、このビニールシートを使って二重扉のような対策をしているようです。吹き付けた時には何も考えずに放出していたはずですが、今となっては大事です。きっちりやってくれているようなのでその点は安心です。




この記事へのコメント

ryot
2010年07月25日 22:57
銚子電鉄は「鉄道会社が煎餅を焼いている」というのがブランドになっているから売れるわけで、鉄道廃止したら売り上げ落ちますな。
要は鉄道の存在をダシにして如何に関連事業を伸ばすか。大手私鉄の関連事業はどこでもそう。極端な例が紀州鉄道なわけですが。
勿論高千穂鉄道は生半可な経営努力じゃどうしようもないのは明らかですが、必ずしも直接の利用客を増やすばかりが能とは言えないので、それだけを見てモウダメポ判断するのは早過ぎる可能性も。


Tamon
2010年07月25日 22:57
濡れ煎餅に関しては、鉄道会社のブランド価値がどれくらい貢献しているか疑問なんですけどね。
もちろん鉄道廃止すれば売り上げは落ちるのでしょうけど、それでもなお利益は増えそうな気がします。
やってみなければ分からないというのが困ったものですが。


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