加湿器の水タンク来る

以前壊してしまった加湿器の水タンクの件ですが、先週金曜日にやっと会社の帰りがけに電器店に立ち寄る時間を取ることができて、発注しておきました。電器店で事情を説明するとすぐに理解してパーツ発注書なるものを書いてくれました。翌土曜日に電話が掛かって来て、必要なタンクの色と、キャップがあるかどうかについて聞かれました。キャップというと水タンクのふたの事だろうかと思って、それならあると返答。そうすると、今日就業中に電話が掛かって来て届いたとのこと。帰りがけに寄って買ってきました。3360円でした。店頭でダンボールを開けて中を確認し、確かに必要なものであるということをチェックして購入しました。あの時キャップはあると答えたにもかかわらず、ちゃんと蓋が付いたものが送られてきたのは謎。
金曜日夜に発注を掛けてから丸3日程度で届いたことになります。やはり関西メーカだから近くて速かったと考えるべきなのでしょうか。このタイプの加湿器が何台程度売れているのか知りませんが、交換用の水タンクなどそう何個も出るものとは思われず、あまりあちこちのサービスセンターで常備している部品とは考えにくいです。実際送られてきたのは無地の段ボールに薄い不透明ビニールで包まれた状態のもの。常備している部品なら部品名など印刷されていそうなものです。現行のラインアップにはもう残っていない製品のはずで、写真を見る限りでは現行製品と共通の部品ではありません。製造打ち切り後も家電製品は部品の保管期間が決まっていますから、そういう期間だけ保管しておく倉庫があって、そこから出して送ってきたのかと想像。そういえば、この最低保管期間は製造打ち切りからの時間で決められていて保管すべき個数を決めているわけではないのですが、予想外に多く修理部品が出て行った場合に備えてかなり多めに保管しておくものなのでしょうか。製造打ち切りから5年くらい経過してから部品が足りなくなったとかなると、それから再生産して部品を準備するというのは非常にお金が掛かって大変そうです。プラスチック成型品は金型が残っていれば安く再生産できるのかなとも思いますが、金型が残っていない可能性が高いですし。過去の経験から出荷台数がこの程度であれば補修部品はこの程度とかなり高い精度で予測できるのでしょうけれど。一般消費者にとっては無くてはならない制度ではあるもののメーカにとっては大きな負担となっていることは間違いないでしょうね。




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