趣味悠々第3回

NHK教育の番組、「趣味悠々」の鉄道模型企画第3回。今日は線路の敷設作業の解説をしていました。ベースボードを作ってその上に配線を書き込み、コルク道床を貼り付けて釘でフレキシブルレールを固定するという作業の解説。今時の道床付きレールを使うのではなく、フレキシブルレールを使うのですね。ポイントも非選択式のもので、絶縁ジョイナーをはさまなければショートしてしまうという旨の解説が行われていました。釘を使ってフレキシブルレールを固定するやり方は、うまくやらなければレールが歪んで脱線しやすいと聞いているのですが、どんなものでしょうか。今はNゲージだとTOMIXから豊富な種類のレールが発売されていてフレキシブルレールの自由に折り曲げて使える利点があまりない気がするのですがどうでしょうか。
今週のコラムコーナーは、HOゲージでアメリカ形の鉄道模型をやっている人を紹介していました。長編成の貨物列車が固定式のレイアウトを走り回っていました。HOであの編成を走らせられる固定式レイアウトというと相当なスペースで、あれだけのスペースを用意できる人が羨ましいものです。将来は自分も固定式のレイアウトをやりたいですね。




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