アメリカの潜水艦に女性搭乗

これまで女性が配備されてこなかったアメリカの潜水艦にこのほど配備されることになったそうです。記事にもあるとおり、女性用の更衣室やトイレなどの用意の問題があるので、女性の配置はこれまでも段階的に準備でき次第進められてきた面があります。海軍でも最後まで残っていたのが潜水艦で、やはりスペース的に厳しい面があるので無理なのかと思っていました。ですが、アメリカ海軍はやることにしたようです。

ただ、戦略ミサイル潜水艦と明記されている2隻に加えて、巡航ミサイル搭載と書かれている「オハイオ」と「ジョージア」も、これはもともと戦略ミサイル潜水艦として建造されながら、核軍縮で巡航ミサイル発射用に転用されたものですよね。つまり実質的に戦略ミサイル潜水艦相当の艦で女性搭乗が始まることになります。これらの艦は、潜水艦の中でも特に大型の方で、スペースの問題が相対的に小さいのではないでしょうか。これからすると、攻撃型潜水艦は小型なのでずっと配備は遅れそうに思えます。ましてや、米軍の潜水艦でそれなら、それよりさらにずっと小さな日本の潜水艦など、ということになります。

水上艦艇でも、特に大型の空母は女性の配備が多いようですね。しかし海上での生活など退屈なもので、すぐに男とくっついてしまうという話があります。艦上での性行為は厳禁でばれると退艦なのですが、退艦者は後を絶たないとか何とか。例外として夫婦なら良くて、空母のような大型艦では個室ももらえるのだそうですが、そうすると今度はすぐに妊娠して夫人が退艦することになるとか…。

潜水艦の生活は水上艦艇よりもさらに退屈だと思われるので、そのあたりがどうなるのかということになりますね。

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