ICOCA利用状況に応じた割引サービス検討

ICOCAが、利用状況に応じた割引サービスの導入を検討しているそうです。なんと、これまでICカード乗車券の利用時の割引は、PiTaPaくらいしかなかったわけですけど(Suica/PASMOのバス得ポイントみたいなサービスはありますが)、ここにきてこういうサービスが検討されているようです。

記事の後半に書かれているように、PiTaPaのポストペイサービスをJR西日本でも使えるようにすることとの兼ね合いなのでしょうね。こちらについては、来秋から、と導入時期が明確にされています。こうなると、ICOCA側も同様のサービスを考えざるを得ないのでしょうね。

私はすでにSMART ICOCAを持っているので、クレジットカードとの紐づけがされています。できれば、特段の手続きなしにこれがポストペイに移行するのであれば、非常に楽に使えることになります。割引サービスもあるなら言うことがありません。もっとも、関西は昼間特割のような割引制度が充実していて、そこまでの割引率はICカードには設定されないでしょうから、これからも金券ショップの必要性はなくならないわけですね。

この記事へのコメント

とうこ
2017年09月04日 16:17
「PiTaPaのポストペイサービスをJR西日本でも使えるようにすること」来年秋からですね~出来たら来年春からでもさっさとやってほしいですね。

来年と言えばおおさか東線も放出~新大阪駅間が営業開始ですね、車両は大阪環状線から追いだされて余剰の201系でしょうね。
Tamon
2017年09月04日 23:34
システム改変に時間がかかるんですかね。
おおさか東線、もうそんな時期ですか。
阪急淡路の高架化はなかなか進みませんが。
なの
2017年09月07日 06:04
昼特切符は今年の12月29日で終了です
金券ショップは目玉商品が無くなって大変かと思います
Tamon
2017年09月07日 22:48
その後、来年9月まで延長と発表されていますね。
ICOCAのサービスが導入されるまで、延長ということなんでしょうか。

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