室津漁港

今日は1日妻の実家で過ごしました。妻はやや頭が痛いということで、家を離れずにいたので、私は午後にちょっと1人で出かけてきました。

2年前に一度訪問しながら、その時はデジタルカメラを持ってくるのを忘れるという大きなミスで、ろくに写真を撮れていなかった、室津の漁港を訪問しました。室津は、大河ドラマの「軍師官兵衛」に出てきて知った港で、湾が切れ込んでいるので昔から港に適していた場所だったのですね。今の車社会だと不便な狭い街路があちこち残っています。正月になると、漁港に停泊している漁船に大漁旗が並んで掲げられて、大変華やかな様子です。2年前に見たときに比べると、並んでいる数が劣るのですが…。

自動車乗り入れの不便を緩和するために、山の中腹にある国道から九十九折の高架橋を造って漁港まで下りてくる道路があって、いかにも現代土木という感じですね。この高架橋の上からの眺めが素晴らしいです。

ということで、短時間ですがお出かけを楽しみました。

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